日本の人気シンガーソングライターのひとりである斉藤和義さん。1993年のデビュー以降、数々の名曲を世に送り続けています。まっすぐでありながら、どこか情緒も感じるような世界観に惹かれる人も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな斉藤和義さんのシングル曲で一番好きな作品をアンケート! ぜひ、あなたイチオシの1曲を教えてください。まずは数ある楽曲の中から5曲をピックアップして紹介します。
歩いて帰ろう
1994年リリースの4thシングル表題曲「歩いて帰ろう」。子ども向け番組「ポンキッキーズ」のOPに使われたことで人気が出ました。その後も、CMや番組のテーマソングにもよく起用されています。リズム感のある明るい曲調ながら、大人が聞いてもグッとくる歌詞が魅力です。
歌うたいのバラッド
1997年に発売された斉藤さん15thシングル表題曲で、斉藤さんの代表曲のひとつに数えられています。
奥田民生さんや鈴木雅之さん、由紀さおりさんなど大物歌手がカバーしているのも大きな特徴。愛の言葉が綴られたラブソングであると同時に、歌詞からは斉藤さんの「歌」への熱い気持ちが感じられます。
ウエディング・ソング
2007年にリリースされた31thシングルに収録されています。2006年と2007年のリクルート「ゼクシィ」CMソングに起用されたことでも有名で、結婚式の曲として使う人も多い1曲です。
ずっと好きだった
2010年発売の38thシングルに収録されている表題曲「ずっと好きだった」。資生堂「IN&ON」のテレビCMのために書き下ろされた曲です。同窓会で初恋の人に再会したという内容で、キャッチーなメロディとストレートな歌詞が心に残ります。
やさしくなりたい
2011年にリリースされた39thシングルの表題曲です。本楽曲は、2011年に放送された人気ドラマ「家政婦のミタ」の主題歌となっています。
斉藤さん自身、ドラマの内容を意識して曲作りをしたそうで、第71回ザテレビジョンドラマアカデミー賞の「ドラマソング賞」に選ばれました。またカップリング曲の「あいされたいやつらのひとりごと」は、バラエティ番組「にけつッ!!」のOPに起用されています。
まとめ
ここまで斉藤和義さんのシングルから5曲をピックアップして紹介しました。このほかにもフジテレビ系ドラマ「家族のうた」の主題歌に起用された「月光」や、「アリナミン」のCMソング「おつかれさまの国」など、数多くの名曲があります。
選択肢は、これまで斉藤さんが発表したシングルと配信限定の68曲。あなたが一番好きな斉藤和義さんのシングル曲はなんですか?
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