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ねとらぼでは、アンケートサイトの「ボイスノート」協力のもと、全国の社会人を対象に「家に常備しておきたいレトルトカレー」というテーマでアンケートを実施しました。
温めるだけで簡単に作れるレトルトカレー。さまざまなレトルトカレーがある中で、社会人から「家に常備しておきたい」と支持されたのはどの商品だったのでしょうか。それではさっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| アンケート実施日 | 2023年11月10日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の社会人 |
| 有効回答数 | 468票 |
【社会人が選ぶ】家に常備しておきたい「レトルトカレー」ランキングTOP15!
第5位:ククレカレー(ハウス食品)
同率第5位はハウス食品の「ククレカレー」でした。1970年に「ククレシチュー」でレトルト食品分野に参入したハウス食品が、翌年に発売したのが「ククレカレー」です。発売当時のキャッチコピー「おせちもいいけどカレーもね!」は大きな話題を集めました。
第5位:ボンカレーゴールド(大塚食品)
同率第5位は、「ボンカレーゴールド(大塚食品)」です。世界初の市販レトルト食品として1968年に販売を開始した「ボンカレー」を経て、1978年に食材の構成が異なる商品として「ボンカレーゴールド」が発売されました。
第4位:こくまろカレー(ハウス食品)
第4位は「こくまろカレー(ハウス食品)」でした。1996年に登場した商品で、カレールウを複数混ぜて使う人が多いことに着目し、「コクのあるカレー」と「まろやかなカレー」の2つをブレンドしています。
そんなこくまろカレーは、やわらかなネーミングも相まってハウス食品の主力商品へと成長。当初はルウカレーのみでしたが、2001年にはレトルトカレーも発売されました。さらに何度かのリニューアルを重ね、2019年からは箱のままレンジ調理できるようになり、より一層手軽に食べられるように進化しています。
第2位:咖喱屋カレー(ハウス食品)
第2位には2つのカレーが選ばれました。1つ目は、ハウス食品の「咖喱屋カレー」です。カレー専門店のような本格的な味が楽しめるレトルトカレーとして知られています。
咖喱屋カレーは製造工程を3段階に分け、それぞれで適切なスパイスを投入することで、独自の味わいを実現。また、辛さやソース・具材など、さまざまなバリエーションも用意され、自分好みのカレーを選べるのもうれしい点ですね。
第2位:ジャワカレー(ハウス食品)
もうひとつの第2位は、同じくハウス食品の「ジャワカレー」でした。固形ルーは1968年に、レトルトジャワカレーは1992年に発売されました。2020年には、レトルトジャワカレーシリーズが箱のままレンジ調理できる商品になりました。
レトルトジャワカレーのラインアップは辛口・中辛・キーマカレー・大人の激辛の4種類で、さわやかな辛さとコクが絶妙のバランスとなるよう作られています。そんなジャワカレーの「ジャワ」とは、南の島のジャワ島に由来し、南国風の辛いカレーをイメージしているのだそうです。
第1位:銀座カリー(明治)
そして第1位は、明治の「銀座カリー」でした。1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」を復刻したもので、ドミグラスソースをベースにした英国風カレーです。
そんな銀座カリーは、一晩かけて炊き出した「特製二段仕込みブイヨン」や、なめらかでスパイスが芳醇なルーが特徴。現在のレトルト製品ラインアップは8種類あり、中には温めなくてもそのまま食べられるものもあります。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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