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【NHK】「2010年代の朝ドラ」主人公の母親役人気ランキングTOP22! 1位は「あまちゃん」の小泉今日子さん【2021年最新投票結果】

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 2021年7月1日から7月14日までの間、ねとらぼ調査隊では「2010年代朝ドラ主人公の母親役で好きな人は?」というアンケートを実施しました。朝ドラの主人公たちを見守り、支える母親役には、これまで多数の女優が挑み、見事な演技を見せてくれましたよね。その中からもっとも人気を集めたのは、はたして誰でしょうか?

 今回のアンケートでは計1084票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、結果を見ていきましょう。

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第10位:常盤貴子(まれ)

 第10位には、同率で2作品が並びました。1人目は、2015年放送の「まれ」で母親役を務めた常盤貴子さん。大泉洋さん演じる、大きな夢を追っては失敗を重ねる父の徹に代わり、力仕事をこなしながら主人公の希(まれ)やその弟といった家族を支える、力強い母・藍子を演じました。

画像は「NHKオンデマンド」より引用
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第10位:財前直見(ごちそうさん)

 第10位となった2作目は、「ごちそうさん」に出演した財前直見さんでした。2013年~2014年放送の「ごちそうさん」は、「JIN-仁-」「おんな城主 直虎」などを手掛けた森下佳子さんが脚本を担当し、杏さんが主人公のめ以子を演じた人気作。財前さんは、洋食屋を営む夫を支える明るくしっかり者の母・イクを演じており、下宿人の悠太郎とめ以子の恋を応援するなど、素敵な母親を好演していました。

画像は「NHKアーカイブス」より引用
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第9位:寺島しのぶ(あさが来た)

 第9位は、寺島しのぶさんでした。2015年~2016年放送の「あさが来た」は、女性実業家・広岡浅子をモデルに、波瑠さん演じるヒロイン・あさの生涯を描いた物語。寺島さんは古き良き良妻賢母の梨江を演じました。嫁いだあとの娘たちを気に掛けるなど面倒見がよく、嫁ぎ先が倒産してしまったあさの姉・はつに土地の権利書を受け取るよう説得するシーンは、思わずじんとしてしまいますよね。

画像は「NHKアーカイブス」より引用
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第8位:富田靖子(スカーレット)

 第8位となったのは、富田靖子さん。2019年~2020年放送の「スカーレット」で、戸田恵梨香さん演じる喜美子の母・マツを演じています。お調子者で酒好きな夫・常治と対照的におっとりとした性格で、常治の困った行動を受け入れるおおらかさの持ち主。八郎に思いを寄せる喜美子の背中を押すシーンが印象的でした。

画像は「NHKアーカイブス」より引用
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第7位:室井滋(花子とアン)

 第7位には、室井滋さんがランクイン。室井さんは、2014年放送の「花子とアン」で、吉高由里子さん演じるはなの母役を務めました。甲府の貧しい農家で、明るくたくましく生きる母の姿には心に迫るものがありましたよね。

画像は「NHKオンデマンド」より引用
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第6位:松雪泰子(半分、青い)

 第6位は、松雪泰子さんでした。北川悦吏子さんが手掛けた、2018年放送の「半分、青い」に出演しています。松雪さんが演じたのは、永野芽郁さん演じる主人公の鈴愛の母・晴。家族で食堂を営みながら、聴力にハンデを持つ娘を優しく、時に厳しく見守りました。

画像は「NHKオンデマンド」より引用
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第5位:麻生祐未(カーネーション)

 第5位となったのは、麻生祐未さん。麻生さんは、2011年~2012年放送の「カーネーション」で、尾野真千子さん演じるヒロイン・糸子の母である千代役を務めました。元令嬢ということもありおっとりとした性格で、頑固な夫からの小言もさらりと受け流すひょうひょうとした人柄に、毎朝癒されたという人も多いのでは? ちなみに、麻生さん自身はせっかちなタイプだそうで、演じる際はキリキリしないように気を付けていたそうです。

画像は「NHKアーカイブス」より引用
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第4位:松嶋菜々子(なつぞら)

 第4位は、松嶋菜々子さんでした。朝ドラ100作目として2019年に放送された「なつぞら」で、戦災孤児になってしまった広瀬すずさん演じるなつの育ての母・富士子を演じており、なつに惜しみない愛情を注いでいました。太陽のように明るくたくましい性格で、なつのことを支え続ける良き母親を、松嶋さんは好演していましたよね。

画像は「NHKオンデマンド」より引用
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第3位:松坂慶子(まんぷく)

 第3位となったのは、松坂慶子さん。得票数109票と、全体の10.1%の票を獲得しています。

 2018年~2019年放送の「まんぷく」で、安藤サクラさん演じるヒロイン・福子の母である鈴を演じたのが、松坂慶子さんでした。夫を早くに亡くしたため、女手1つで家族を支える苦労人。なにかと福子たちに口を挟み振り回しますが、心配性で面倒見の良い一面も。「私は武士の娘です」という口癖から、視聴者からは“ぶしむす”の愛称で親しまれました。

 コメント欄でも、「『私は武士の娘です』の松坂慶子さんの声が、ふとした時にでてきます」「主人公の母親役といえばヒロインを導く役割なのが普通なのですが、鈴さんはむしろヒロインを振り回す振り回す。今後観られるかどうかも分からないキャラクターです」といった声が寄せられており、その破天荒なキャラクターはいまなお愛されていることがうかがえます。

画像は「NHKアーカイブス」より引用
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第2位:木村佳乃(ひよっこ)

 第2位となったのは、木村佳乃さんでした。得票数は149票と、全体の13.7%の票を獲得しています。

 2017年に放送された「ひよっこ」で、木村さんは有村架純さん演じるヒロイン・みね子の母である美代子を演じました。失踪した夫・実を案じながらも、家事はもちろん農作業や内職までこなす働き者で、自分のことより家族のことを優先するタイプ。記憶を失っていた実と、実を保護していた女性の家で再会するシーンは、約13分にもおよぶ長回しで撮影したそうで、その複雑な感情がよりダイレクトに伝わってきましたよね。

画像は「NHKオンデマンド」より引用

第1位:小泉今日子(あまちゃん)

 そして第1位は、小泉今日子さんでした! 得票数は363票と、全体の33.5%の票を獲得しています。

 2013年放送の「あまちゃん」で、小泉さんが演じたのは主人公のアキの母・春子。劇中では「潮騒のメモリー」で歌声も披露しています。娘のアキが、かつての自分と同じくアイドルを目指すことには当初猛反対しますが、後に応援するようになりました。

 コメント欄でも、「『あまちゃん』のキョンキョンは主役並みにインパクトあった」「いつも本気で熱いお母さん、最高だった!」との声が寄せられており、その存在感がいまも心に残っている人が多いようです。

画像は「NHKオンデマンド」より引用

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