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NHKの人気番組「ねほりんぱほりん」の過去放送回の中から、特に注目を集めたものを選んで紹介していく「特選!ねほりんぱほりん」。今回お届けするのは「マッチングアプリにハマる人」(2018年10月10日放送)です。
見知らぬ男女の出会いをサポートする、マッチングアプリ。そこで求める出会いは、真剣なものからセフレ、飲み友達まで多種多様だそうです。「ねほりんぱほりん」シーズン3の1本目となる今回は、このマッチングアプリにハマっている人たちが登場し、出会いの実態を暴露しました。
では、マッチングアプリを利用する彼らのエピソードを、放送当時の視聴者の感想を踏まえて振り返りましょう。
放送当時( 2018年10月10日 )の盛り上がり
放送開始から10分ほど経過した23時10分ごろに、ネット上では最も盛り上がりを見せ、ツイート数は最大1900を超えました。この時間帯では、マッチングアプリで遊び相手を探す女性が、最大7人と同時進行で付き合っていた話が放送され、注目を浴びました。
ゲスト「最高で7本同時みたいな」山里さん「本って言っちゃったよ」
今回のゲストは、女性のくるみさん(20代半ば・仮名)と男性の智史さん(20代後半・仮名)でした。
くるみさんは、マッチングアプリの目的は遊び相手を探すためといいます。そして、本命の彼氏がいるのに遊び相手を「最高で7本(7人の男性)同時」と表現したことにYOUさんが「本って言っちゃった」とツッコむ場面が。そこで視聴者も同時に「男を本で数えるのはプロの域」「『本』って表現はモロ出し」などと反応しました。
また、シーズン3から見始めたという人の「初めて見たがエグいな」という意見も見られました。
「合コン=給食」「マッチングアプリ=お取り寄せグルメ」
「合コンじゃダメなの?」という山里さんの問いに、くるみさんは「合コンは決まったメニューを食べるから給食、マッチングアプリは無限にお取り寄せ可能」だといいます。この強い言葉にネット上では「パワーワードの大洪水」や「凄い例え」などのコメントが続出。また、「価値観が違う人の話聞くの好きなんだけどねぇ……」と難色を示す人も見られました。
一方、「合コン面白いけどなー」「相性のよくない人ばっかり集めた空間にいるのは確かに苦痛」などの経験談も。その他、山里さんが以前放送した「ナンパ師の男」を引き合いに出すと「唐突なナンパ師の男」「あの人はリアルでやってこそとか言いそう」とみなさんは懐かしむ声が寄せられました。
援助交際をする女性に100万円貢いだ男
一方で智史さんは、女性を知るためにマッチングアプリを始めたそうです。そこで好きになった女性が学費のために援助交際をしていて、それを辞めさせるために100万円をポンと振り込んでしまったといいます。この話にTwitterでは「初めて付き合って100万はヤバい」「サクラの可能性は考えないのか……」など共感できないという人が多く見られました。
その後智史さんは、スイッチが入ったようにマッチングアプリにハマったそうで「宝探しのような感覚でやっている」といいます。それに対して山里さんが「何年もルフィだって探してる」と表現。このワード選びの巧みさに「ルフィ出すな」とツッコむ人もいました。
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