企業データベース「SalesNow」を展開するSalesNowは、日本最大級のデータベース「SalesNow DB」において、川崎市川崎区に本社を置く上場企業を対象に、平均年収の調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
川崎市川崎区の上場企業の中で、平均年収が高かったのはどの企業なのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2023年9月1日~2024年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 川崎市川崎区の上場企業 |
(出典元:SalesNow DB|【川崎市川崎区】上場企業平均年収ランキングを公開!/SalesNow DBレポート)
「川崎市川崎区の上場企業」平均年収ランキング
第2位:ブライトパス・バイオ
第2位は、「ブライトパス・バイオ」でした。
2003年に設立された、久留米大学発創薬ベンチャーです。「一人ひとりが、自ら(備え持つ免疫)の力でがんを克服する世界の実現」を目指し、がん免疫治療薬の研究・開発・製造・販売を手がけています。
2024年10月22日には、信州大学および京都府公立大学法人と共同出願していた「CAR発現免疫細胞を含む細胞集団の製造方法」に関する特許について、査定通知を受領したことを発表。今後の開発にも注目が集まっています。
第1位:ペプチドリーム
そして第1位は、「ペプチドリーム」でした。
2006年に設立された同社は、特殊ペプチドを応用した医薬品の研究開発を行うバイオベンチャー企業。独自の創薬開発プラットフォーム「PDPS(Peptide Discovery Platform System)」技術を活用し、ペプチド創薬、低分子創薬、ペプチド-薬物複合体(PDC)などの治療薬・診断薬への展開を進めています。また、放射性物質を体内に投与してがんを治療する「放射性医薬品」の開発においても注目を集めている企業です。
ランキングの全順位は以下からご覧ください!
第12位:さいか屋
第11位:ココルポート
第10位:城南進学研究社
第9位:日本鋳造
第8位:オンコセラピー・サイエンス
第7位:SWCC
第6位:プレス工業
第5位:三菱化工機
第4位:富士電機
第3位:QDレーザ
第2位:ブライトパス・バイオ
第1位:ペプチドリーム
調査概要
| 調査期間 | 2023年9月1日~2024年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 川崎市川崎区の上場企業 |
(出典元:SalesNow DB|【川崎市川崎区】上場企業平均年収ランキングを公開!/SalesNow DBレポート)
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