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サラリーマンの人の多くが気にしている「年収」。年末はその年の働きが評価されて給与が改定されるという人も多いのではないでしょうか。
そんな年収についてSalesNowは、日本最大級の企業データベース「SalesNow DB」において、厚木市に本社を置く上場企業の年収について調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
厚木市に本社を置く上場企業の中で平均年収が高いのは、どの企業だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2023年9月1日~2024年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「SalesNow DB」にて、厚木市に本社を置く上場企業の年収ランキングを調査 |
(出典元:【厚木市】上場企業平均年収ランキングを公開!/SalesNow DBレポート)
【厚木市】「上場企業平均年収」ランキング
第2位:アンリツ株式会社(約744万円)
第2位はアンリツ株式会社で、平均年収は約744万円でした。各種通信システムや計測器の開発・製造・販売を行う企業です。食品・医薬品用異物検出機や重量選別機、遠隔監視制御システムなどさまざまな製品を提供しています。
1895年の創業以来、長きにわたって日本の情報通信技術を支え続けていて、現在は5G、6G、IoT技術などの開発を推進しています。
第1位:野村マイクロ・サイエンス株式会社(約927万円)
第1位は野村サイエンス・マイクロ株式会社で、平均年収は約927万円でした。半導体や医薬品の生産工程に使用される最高純度の水を提供する、超純水製造装置の専業メーカーです。
1969年の創立以来、一貫して水処理技術の研究開発とシステムエンジニアリングを追求していて、日本で初めて膜処理技術による超純水製造装置を販売しました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第7位:相模ゴム工業株式会社(約506万円)
第6位:株式会社オーイズミ(約519万円)
第5位:株式会社ニッキ(約546万円)
第4位:株式会社イクヨ(約567万円)
第3位:盟和産業株式会社(約589万円)
第2位:アンリツ株式会社(約744万円)
第1位:野村マイクロ・サイエンス株式会社(約927万円)
調査概要
| 調査期間 | 2023年9月1日~2024年9月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「SalesNow DB」にて、厚木市に本社を置く上場企業の年収ランキングを調査 |
(出典元:【厚木市】上場企業平均年収ランキングを公開!/SalesNow DBレポート)
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