6月26日より、全国372館の劇場で「風の谷のナウシカ」「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」「ゲド戦記」の4作品が上映されます。宮崎駿監督の3作品と、宮崎吾郎監督の初長編アニメーション作品である「ゲド戦記」が劇場で見られるとあって、ネット上でも大きな盛り上がりを見せています。
「一生に一度は、映画館でジブリを。」というキャッチコピーの通り、大型劇場で過去の作品を見られるチャンスはなかなかありません。今回は長編4作品なので、「となりのトトロ」などその他の人気作は見られませんが、上映が決定している4作品はどれも大きなスクリーンと最新の音響設備で見られるのは、本当に貴重だと思います!
ということで、そんな劇場で見られる4つのジブリ作品の中から一番見たい! と思う作品がどれなのかをアンケート調査していきます!
風の谷のナウシカ
宮崎駿監督の代表作の1つで、スタジオジブリが設立される前の作品。アニメ制作はトップクラフトという別会社でした。現在はスタジオジブリ公式サイトにも名を連ねている作品で、ジブリの原点とも言える作品だと思います。巨神兵や王蟲の躍動感を劇場で味わえたらと思うと、最高です!
もののけ姫
着想16年、制作3年と、かなり力が入っている作品で、当時の日本映画の興行収入を塗り替えた大作です。人間と自然の関係性についてのメッセージが強く、アシタカとサンのいびつなボーイミーツガール作品。序盤にあるアシタカと野武士の戦闘や、終盤のシシ神の首を返すシーンなど、どこを切り取っても「劇場でこそ見たい」シーンがたくさん!
千と千尋の神隠し
これまた当時の日本映画の興行収入を塗り替えた作品で、現在も歴代1位と、約19年間不動の記録を保持しています。これを見ずして何を見るんだと思ってしまいますが、他のラインナップと比べると迷っちゃいますよね。世代によっては、マストで「千と千尋の神隠し」が見たい! という人も多いはず。
ゲド戦記
宮崎駿監督による絵物語『シュナの旅』を原案としており、宮崎駿監督の実子である宮崎吾郎監督によってアニメ化されました。ストーリーは宮崎吾郎監督による解釈で描かれているので、新しいジブリの作風が見られる1作でもあります。挿入歌の「テルーの唄」もめちゃくちゃ良い。
以上4作品が6月26日より全国の劇場で上映されるジブリ映画です。「全部見る!」という人もいれば、「これだけは見たい!」という人もいると思います。
ねとらぼ調査隊では、「劇場上映されるジブリ映画、一番見たいのはどれ?」というアンケートを実施しています! 「これだけは外せない!」と思う作品に投票してください!
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