米作りなどの農業や林業、鉱業を中心に発展してきた秋田県。国の重要無形民俗文化財にも指定されている「男鹿のナマハゲ」をはじめ、豊かな伝統文化を育んできました。そんな秋田県には、どのような魅力的でかっこいい地名があるのでしょうか。
ねとらぼでは2024年8月31日~9月7日にかけて、「ナンバープレートにしたらかっこいいと思う秋田県の地名は?」というアンケートを実施しました。
本記事では投票いただいた中から、「40代」と回答した人の116票をもとにした結果を紹介します。さまざまな地名がある中で、どの地名が上位にランクインしているのでしょうか?
調査概要
| 調査期間 | 2024年8月31日~9月7日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 116票 |
| 質問 | ナンバープレートにしたらかっこいいと思う秋田県の地名は? |
【40代に聞いた】ナンバープレートにしたらかっこいいと思う「秋田県の地名」ランキング
第2位:能代
第2位は、得票率12.9%の「能代」でした。
秋田県の北西部に位置する能代市(のしろし)は、豊かな自然に恵まれながら、都市機能も備えた生活しやすいエリアです。また、全国優勝58回を誇る、高校バスケットボール界の名門「能代工業高校」があることでも有名。
もともとの地名は「野代」でしたが、1694年・1704年に大震災にあい、野代は「野に代わる」と読めて縁起が悪いため、「能(よ)く代わる」の意味を持つ「能代」に改称されました。
第1位:男鹿
第1位は、得票率16.4%の「男鹿」でした。
秋田県の西部、男鹿半島に位置する男鹿市(おがし)は、三方を日本海に囲まれた自然の豊かなエリアです。1978年に国の重要無形民俗文化財に、2018年にはユネスコ無形文化遺産にも登録された「ナマハゲ」が有名。新鮮な魚介類や果物をはじめ、伝統調味料の「しょっつる」や、豪快な漁師料理「石焼料理」などのご当地グルメも楽しめます。
地名の「男鹿」の由来には、男鹿半島が日本海に浮かぶ「陸(おか)」のように見えたからという説や、安倍比羅夫が蝦夷を征伐した際の、齶田(あぎた・現在の秋田)の酋長・恩荷(おんが)が変化した説など諸説あるようです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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