INDEX
第12位:TOEIC(R) Speaking & Writing Tests

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第11位:行政書士

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第10位:ITパスポート試験(iパス)

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第9位:看護師

第8位:社会保険労務士(社労士)

第7位:自動車運転免許

第6位:マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)

第5位:実用英語技能検定(英検)

第4位:TOEIC(R) Listening&Reading Test

第3位:ファイナンシャル・プランニング技能検定/ファイナンシャル・プランナー〔AFP/CFP(R)〕

第2位:宅地建物取引士(宅建士)

解説
第2位は、「宅地建物取引士(宅建士)」でした。
宅地建物取引士(宅建士)は、不動産の売買や賃貸の仲介などに必要な資格です。国家資格の中でも高い知名度と活用度を誇る資格で、資格取得者がいなければ不動産業を営めないため、常に高いニーズがあります。
宅地建物取引士(宅建士)は昨年度の同ランキングから順位を上げました。不動産業界では昇格の要件となっている企業も多いほか、異なる業界でも重宝されるため、就職や転職の場で頼れる資格といえそうです。
第1位:日商簿記検定

解説
第1位は、「日商簿記検定」でした。
日商簿記検定は、企業の経営活動を記録・計算・整理し、経営成績と財政状態を明確にする技能の習得を目的として、日本商工会議所および各地商工会議所が主催する検定試験です。簿記3級と簿記2級があり、簿記3級は経理の基礎を理解している人材、簿記2級は経理業務ができる人材として重宝されています。
日商簿記検定は、同ランキングで2021年から5年連続となる1位を獲得。簿記や会計の知識は、幅広い業種や業態で生かせるため、就職・転職に役立つ資格として多くの人から支持されているようです。
調査概要
| 調査期間 | 2024年10月21日~11月20日 |
|---|---|
| 調査対象 | 「日本の資格・検定」のユーザー |
| 有効回答数 | 612人 |
(出典元:学びのメディア『日本の資格・検定』)