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年式や装備、希少性などにより、買取価格の高いモデルも存在するオートバイ。近年は円安による影響もあり、海外からの需要も増えているようです。
バイクの買取・販売などを行う「バイクパッション」は、同社での買取率の高い現行バイクに関するランキングを発表しました。
今回はその中から「買取率の高い現行バイク」ランキングを紹介します。買取率が高い現行バイクは、どのモデルだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年2月1日~2025年2月1日 |
|---|---|
| 対象機種 | ・業者間オークションで直近1年の平均取引額が100万円以上であった現行85機種を選出 ・モデルイヤーについては3台以上の取引記録がある年式のみを対象にして最も高年式なモデルを選別(2025年モデルが1台で2024年モデルの取引履歴が3台の場合は2024年モデルの数字) |
(出典元:新車より高く売れる現行モデルは?買取率の高いバイクTOP 9)
「買取率の高いバイク」ランキングTOP9!
第2位:R1300GSアドベンチャー
第2位は「R1300GSアドベンチャー」でした。BMWが販売するアドベンチャーモデルで、現行モデルは2024年に登場しました。
同モデルは、従来モデルから全面的な見直しを行い、より高いレベルを追求。コンパクトでありつつも強力な「2気筒ボクサー・エンジン」を搭載しており、107kW(145ps)/ 7750rpmを発揮します。また、先代モデルより剛性が強化されたスチール製のシート・メタル・シェル・メイン・フレームが採用されています。
第1位:ゴールドウイングツアー
第1位は「ゴールドウイングツアー」でした。「Gold Wing」は1975年に北米向けに発売されたホンダの大型バイク。現行モデルは、サイドバックとリアトランクを装備した「Gold Wing Tour」として販売しています。
同モデルは、モーターサイクルでは唯一無二となる、水冷4ストローク水平対向6気筒エンジンを搭載し、余裕あるトルク特性となっています。また、7速+リバースの「Dual Clutch Transmission(DCT)」により、駆動力に途切れのないスムーズな変速を実現。また、スロットルバイワイヤシステムを採用しており、シーン別ライディングモードなどの先進装備も搭載されています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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