うなぎが有名な「浜松市」や豊かな自然が楽しめる「伊豆市」など、魅力的なエリアが多くある静岡県。そんな静岡県には、漢字の組み合わせがユニークだったり、特有の読み方があったりと、地元の人でなければ正しく読めないような難読地名があります。
ねとらぼでは、2025年2月18日から「『地元民しか読めない!』と思う静岡県の市町名は?」というアンケートを実施しています。本記事では、2025年2月27日時点で全国の男女から集まった票をもとにランキングを作成しました。
静岡県には23市12町(2024年4月1日時点)がある中で、多くの人から「地元民しか読めない!」と思われている静岡県の市町名は、どれだったのでしょうか? さっそく結果を見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2025年2月18日 ~ 2月27日 |
|---|---|
| 有効回答数 | 635票 |
| 質問 | 「地元民しか読めない!」と思う静岡県の市町名は? |
地元民しか読めないと思う「静岡県の市町名」ランキング
第2位:焼津市
第2位は「焼津市」でした。読み方は「やいづ」です。静岡県中南部に位置する焼津市は、富士山と駿河湾の壮大な景色を楽しめる港町です。3つの漁港があり、マグロやカツオをはじめとした豊富な海の幸を堪能できます。焼津産の「黒はんぺん」や「なると」を使ったご当地グルメ「焼津おでん」も人気です。
焼津という地名の由来は、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が東征の途中で賊に襲われた際に、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)を使って草をなぎ払い、火をかけて敵を討ったことから、その地を「ヤキツ」と呼んだことに由来するそうです。
第1位:函南町
第1位は「函南町」でした。読み方は「かんなみちょう」です。函南町は、静岡県東部に位置し、伊豆半島の玄関口として知られています。町内には国の水源の森百選に選ばれた「函南原生林」や、富士山の絶景スポットとして人気の「十国峠」など、豊かな自然が広がっています。
函南町の名産品といえば、140年の歴史を誇る丹那牛乳。静岡県東部では学校給食にも採用され、地元で親しまれています。函南という町名は「函嶺(はこね)(箱根山)の南」に位置することから名付けられたとされています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!












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