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近年、旅行のスタイルが多様化する中で注目を集めている、リゾート地での民泊(リゾート民泊)。ホテルや旅館とは異なり、一棟貸しやヴィラタイプの宿泊施設で、プライベートな空間を確保しながらリゾート地ならではの魅力を存分に楽しめる滞在スタイルを指します。
民泊革命の榊原啓祐氏(民泊専門家)と田尻夏樹氏(民泊運営アドバイザー兼観光系インフルエンサー)は、日本一の民泊を決めるコンテスト「BEST OF MINPAKU 2025(ベストオブミンパク2025)」を開催しました。
2回目となる今回は「コロナ禍で大きな影響を受けた業界の活性化」「インバウンド需要の増加」「日本人の旅行の選択肢の一つに民泊を」がテーマ。エントリー数は1092室に上りました。
本記事では、そのコンテストから「BEST OF RESORT MINPAKU(ベストオブリゾート民泊)」の結果をランキング形式で紹介します。リゾート民泊の頂点に輝いたのはどの施設だったのでしょうか。さっそく結果を見ていきましょう!
「リゾート民泊」ランキングTOP10!
第2位:ジャパビスタ ルスツ(北海道虻田郡)
第2位は、北海道虻田郡の「ジャパビスタ ルスツ」でした。
自然豊かな環境に囲まれた1棟貸切のラグジュアリーヴィラです。冬はスキー、夏は遊園地やサマーアクティビティが楽しめる「ルスツリゾート」まで、車で約2分の好立地にあります。
広々とした部屋に加え、開放感抜群のテラス、アウトドア体験ができる大型ドームテントなど、くつろげる空間が沢山あるのもジャパビスタ ルスツの魅力。室内には調理道具が完備されているため、自炊を楽しむことも。自然と調和したぜいたくな空間で、心身ともにリフレッシュできる施設です。
第1位:Private beach retreat Resort villa iki by ritomaru(長崎県壱岐市)
そして第1位は長崎県壱岐市の「Private beach retreat Resort villa iki by ritomaru」でした!
12000平方メートルを超える、広大な敷地を持つ一棟貸しのリトリートヴィラ。周囲を国定公園に囲まれ、目の前には透明度抜群のプライベートビーチが広がる、まさに大人の隠れ家ビーチリゾートです。メインルームや離れの和室からは、美しい海を一望でき、テラスでは鳥のさえずりと波音をBGMに、心安らぐ時間を過ごすことができます。
また、施設内にはサウナや水風呂、BBQエリアが完備されており、ペット同伴での宿泊も可能。充実した設備で、ストレスフリーな滞在を楽しめるのも魅力の一つです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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