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SalesNowは、日本最大級のデータベース「SalesNow DB」において、1830~1839年に設立された企業の従業員数の調査を行い、その結果をランキング形式で発表しました。
江戸時代の後期に当たる1830年代。1833年からは天保の大飢饉(ききん)が起こり、それを受けて1837年には大塩平八郎が乱を起こします。そんな1830年代に設立された企業のうち、従業員の多い企業はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!
調査概要
| 調査期間 | 2024年12月時点 |
|---|---|
| 調査方法 | 「SalesNow DB」にて、1830~1839年に設立された企業の従業員数を調査 |
(出典元:1830年代創業企業の底力!時代を超えて成長を続ける老舗企業の従業員数ランキングTOP20 /SalesNow DBレポート | SalesNowのプレスリリース)
【1830年代創業企業版】「従業員数の多い企業」ランキング
第2位:大手饅頭伊部屋(92人)
第2位は、岡山県岡山市にある「大手饅頭伊部屋」で、従業員数は92人です。
1837年創業の「大手饅頭伊部屋」。岡山城大手門近くにあったことが、名前の由来といわれています。米どころ・岡山の備前米を材料として作る「大手まんぢゅう」は、大手饅頭伊部屋の売り上げのうち約9割を占める人気商品。
公式サイトでは、冷凍した大手まんぢゅうを氷とともに削る「あんこミルク」や、「おまんぢゅうのバター焼き」といったレシピも提案されており、歴史ある商品ながら多様な楽しみ方ができることも魅力といえそうです。他にも、最中の「もなみ」や、あずきを炊いた「つぶぞろい」、それらを詰め合わせた「味いろいろ」といった商品も展開されています。
第1位:キノエネ醤油(93人)
第1位は、千葉県野田市に本社を置く「キノエネ醤油」で、従業員数は93人です。
1830年、「山下平兵衛商店」として創業され、1936年に「キノエネ醤油合名会社」として設立された、現在のキノエネ醤油。「デラックスキノエネ」「土佐しょうゆ」といったしょうゆのほか、「キノエネつゆ」「ステーキソース」などのつゆ・たれ、白しょうゆなどを製造・販売しています。
明治から昭和にかけての建造物群が現在も稼働しており、2007年には経済産業省の近代化産業遺産群に認定。そのうち旧火入場と変電室は、2020年に国登録有形文化財ともなっています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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