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岩手県盛岡市は、全国的に名高い「盛岡冷麺」発祥の地。透き通った弾力のある麺とコク深いスープ、ピリ辛キムチが織りなす絶妙な味わいは多くの人を魅了しています。焼肉の締めの定番としても人気ですよね。
本記事では「盛岡市の冷麺の名店」というテーマについて考えていきます。
盛岡市の「冷麺」の名店
盛岡市稲荷町にある「ぴょんぴょん舎 稲荷町本店」は、盛岡冷麺の代表的な名店として知られています。国道46号線沿い、盛岡インターから市内方面へ約1.5キロの地点に位置し、店内は倉、ロフト、スタジオを融合させた大胆な食空間が特徴的。「遊び」と「出会い」をテーマにした独自の文化を創造しているそうです。自家製の麺は強いコシと滑らかなのど越しが魅力で、牛骨をベースのスープと自家製キムチがマッチしています。また、焼肉メニューも豊富で、冷麺とセットになった「牛焼肉セット」や「白金豚焼肉セット」が人気です。自然と融合した開放的な店内で、盛岡冷麺を堪能できます。
盛岡市大通1丁目にある「食道園」は1954年創業の盛岡冷麺発祥の店として知られています。先代の店主が朝鮮半島の冷麺をヒントに独自のメニューを開発したことが、盛岡冷麺の原点となったそうです。スープは牛骨8割、鶏ガラ2割の濃厚な味わい。麺は手ごねで作られ、キムチも自家製で、季節や気温によって調整されているそうです。焼肉はカルビやロース肉を焼いた後、生卵を絡めて食べる独特のスタイルが特徴です。
「焼肉・冷麺 やまなか屋 盛岡大通店」は、1995年にオープンした「やまなか屋」の1号店で、東北を中心に複数店舗を構えている人気焼肉チェーンです。麺は各店で粉から手で練り上げられ、コシが強く、つるんとしたのど越しが特徴。スープは厳選した素材を8時間以上じっくり煮込み、コクの深い味わいに仕上げられています。自家製キムチや甘めに味付けされたきゅうり、牛チャーシューなど、トッピングにもこだわっています。冷麺とともに、豊富な焼肉メニューも楽しめるお店です。
この他にも精肉店直営の焼肉店「焼肉レストラン 米内」や、2025年4月1日にリニューアルオープンされる老舗「焼肉・冷麺 髭」、盛岡駅前にありアクセスも便利な人気店「盛楼閣」など、さまざまな名店が存在します。あなたが好きなお店はどこですか? 下のコメント欄で募集しています!
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