東京都心には企業の本社や大規模な商業施設などが多数立地しており、都市機能が集約されています。その一方で、都内の市区町村には家賃・物価の安さなど、住みやすいベッドタウンとしての魅力があるエリアもあります。
ねとらぼでは、2025年3月16日から「東京都でベッドタウンとして一番だと思う市区町村は?」というテーマでアンケートを実施中です。
今回の記事では、2025年3月28日時点で集まった投票をもとに作成したランキングを紹介します。東京都のどの市区町村が「ベッドタウンとして一番」と思われているのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2025年3月16日~2025年3月28日時点 |
|---|---|
| 有効回答数 | 568票 |
| 質問 | 東京都で「ベッドタウンとして一番」だと思う市区町村は? |
ベッドタウンとして一番だと思う「東京都の市区町村」ランキング
第1位:練馬区
同率第1位の一つ目は、「練馬区」でした。東京23区の北西部に位置する練馬区は、区内に東京メトロや西武線、都営大江戸線など多くの路線が走っており、新宿や渋谷といった都心へのアクセスも良好です。沿線ごとに大型の商業施設が立地しているほか、スーパーや商店街も点在しているので、日々の生活における利便性が高いエリアといえそうです。
また、「光が丘公園」や「石神井公園」など、広大で自然豊かなスポットが多いのも練馬区の特徴。緑の占める割合を表す緑被率や農地面積も23区内トップクラスの水準を誇り、幅広い層に人気のベッドタウンです。
第1位:調布市
もう一つの同率第1位は、「調布市」でした。都内多摩エリアの南東部に位置する調布市は、市内を東西に走る京王線や国道20号線(甲州街道)、中央自動車道が通り、都心や近隣市へのアクセスも良好です。
2012年に京王線が地下化された調布市では、2017年には映画館などが入居する複合商業施設「トリエ京王調布」が開業。調布駅周辺にはほかにも商業施設「調布パルコ」や、オオゼキ・西友・オーケーといったスーパーが点在しており、日々の買い物にも困りません。
また、スポーツやコンサートなどの各種イベントで使用される「味の素スタジアム」が立地しているほか、西調布駅周辺では、「アートを育む街」として、商店街を活性化させるイベントやワークショップなどが開催されており、多くの人でにぎわう街となっています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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