雄大な日本アルプスの山々と澄んだ空気に恵まれた長野県。軽井沢や松本、安曇野といった観光地として名高いエリアに加え、自然と都市機能が共存する長野市や、移住先として注目される茅野市など、多彩な魅力を持つ自治体がそろっています。
そこで今回は、「長野県で次に引っ越したいと思う市町村は?」というテーマでアンケートを実施します。まずは編集部がピックアップした3つの自治体を紹介していきます。
伊那市
伊那市は、南アルプスと中央アルプスに囲まれた自然豊かな都市。自然の美しさ、おいしい空気と食べ物、生活に必要な施設の充実、そして名古屋や東京への比較的良好なアクセスが魅力です。
子育て環境も充実しており、「はじめに子どもありき」という市の教育方針のもと、公立小学校でも子どもの主体性を尊重するユニークな試みが行われています。移住支援も手厚く、地域のお仕事を体験できるふるさとワーキングホリデーや、お試し移住ができる移住体験住宅などの制度もあり、移住に関する相談窓口も設けられているため、安心して引っ越しを検討できるでしょう。
白馬村
白馬村は、北アルプスの麓に広がる自然豊かなマウンテンリゾートとして知られています。1998年の冬季オリンピックの舞台にもなり、国内外から多くの観光客が集まる国際的な雰囲気が魅力です。四季を通じてスキーやスノーボード、登山、マウンテンバイクなどの多様なアクティビティを満喫でき、日常生活の中で絶景を楽しめるのは大きなポイントです。
子育て世代にとって、魅力的な要素もあります。白馬村は、欧米を中心に海外から移住している人も多いため、子供たちがグローバルなコミュニケーションをとる機会に恵まれています。また、リモートワークに適したコワーキングスペースも整備されており、多様なライフスタイルに対応できる環境が整っているのも魅力の一つといえるでしょう。
長野市
長野市は、長野県の県庁所在地として、経済・産業の中心地となっています。北陸新幹線の全車両が停車する長野駅があり、東京まで約90分と首都圏へのアクセスが良く、関西や名古屋方面への移動にも便利です。
市街地は都市の利便性がありながら、北アルプスや千曲川など自然も身近に感じることができ、郊外にはりんごや桃などの果樹園やのどかな田園風景が広がっています。四季がはっきりしており、山菜やきのこ、そばやおやきといった郷土の味も楽しめるでしょう。長野市は都市の機能と豊かな自然が調和しており、多様なライフスタイルを実現できる街といえそうですね。
長野県で「次に引っ越したい」と思う市町村は?
ここまで長野県の3つの自治体を紹介してきました。あなたが次に住んでみたいと思う長野県の市町村はどこでしょうか? 投票とともに、理由などについてのコメントもお待ちしています!
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