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ねとらぼ調査隊では、2021年7月16日~22日まで、郷ひろみさんのアルバムで一番好きな作品の人気投票を行いました。
1971年に芸能界デビューして以降、ジャニーズ事務所肝いりアイドルとして時代を席巻した郷ひろみさん。そのスター性はいつまでも衰えることなく、還暦を過ぎた2021年現在でも圧倒的な歌声とキレのある動きを見せてくれます。
今回の投票総数は計1017票となりました。投票にご参加いただいたみなさん、ありがとうございました! それでは投票で決定したランキングを発表します。
第10位:く・せ・に・な・る
1996年に発売された「く・せ・に・な・る」が第10位。これまでにないアルバムジャケットの雰囲気を含め、郷さんの艶やかさをじっくりと味わえる曲のラインアップでした。
第9位:one and only…
第9位は、2010年発売のアルバム「one and only…」です。リリース当時すでに50代半ばであったにもかかわらず、アップチューンと聴かせるバラードの共存を体現した作品。
第8位:比呂魅卿の犯罪
第8位は、インパクト大のタイトルが目にとまる「比呂魅卿の犯罪」。プロデューサーは坂本龍一さん、楽曲提供は忌野清志郎さんや、中島みゆきさんなどそうそうたるメンバーが携わっています。
第7位:心のカギ
第7位は「心のカギ」。本作には、ドラマ「白衣のふたり」主題歌で、ダンディな哀愁を感じさせるシングル「KISSが哀しい」などが収録されています。
第6位:ひろみの部屋
第6位に入ったのは、アイドル時代を存分に堪能できる1974年の「ひろみの部屋」です。ジャケットには合間に見せる素顔の写真が並んでいて、プライベート感のある仕上がりに。
第5位:HIROMIC WORLD
第5位は、1975年リリースのアルバム「HIROMIC WORLD」でした。本作では作詞に荒井由実(松任谷由実)さんを起用し、少年から少し大人に変わる過渡期の魅力が詰め込まれています。筒美京平さんの楽曲の秀逸さも相まって、かねてよりのファンにはたまらない1枚。
第4位:Evolution
第4位は2005年発売のアルバム「Evolution」です。2度目の海外での充電期間を経てリリースされた作品で、アメリカ・ヨーロッパから吸収した楽曲を多数収録。また、収録曲中2曲でゴスペラーズが参加していることでも有名なアルバムです。
第3位:哀愁のカサブランカ
第3位となったのは、1982年リリースの「哀愁のカサブランカ」です。表題曲でありアルバムのリード曲は、バーティ・ヒギンズの「カサブランカ」を原曲としたもので、ニッポン放送の企画として制作されました。セクシーなアルバムジャケットも印象的。
第2位:place to be
第2位の「place to be」は、2008年に発売されたアルバムです。本作では、ヒップホッパーの童子-Tさんを迎えたメロウなリズムで展開する「君だけを feat.童子-T」のほか、ダビッド・ビスバルの楽曲「Boom Boom Boom」のカバーなど、アップチューンからバラードまで幅広いジャンルが収められた1枚。
第1位:I miss you〜逢いたくてしかたない〜
栄えある第1位に輝いたのは、1995年リリースの「I miss you〜逢いたくてしかたない〜」でした。本作は大ヒットとなった表題曲「逢いたくてしかたない」や、ドラマ主題歌「泣けばいい」など豪華なラインアップ。また、米倉利紀さんや横山輝一さんなどが参加し、サウンドとしても厚い仕上がりになっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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