ガソリン価格やガソリンスタンドのサービス情報などを共有するクチコミサイト「gogo.gs」では、都道府県ごとのガソリンや軽油・灯油などの平均価格を公開しています。今回はこちらのWebサイトをもとに、レギュラーガソリンの価格が高い都道府県をランキング形式で見ていきたいと思います。
なおガソリン代は、2021年8月26日時点でgogo.gsに投稿されたレギュラーガソリンの1リットルあたりの平均価格となります。また、セルフとフルサービス両方のガソリンスタンドが対象です。なおデータがなかった長崎県は除いています。
(出典:gogo.gs)
第3位:山梨県
第3位は「山梨県」でした。8月26日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、159.7円。県内ではここしばらく、レギュラーガソリンの高値が続いています。経済回復への期待という値上がり要因と、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)のデルタ株の流行という値下がり要因が重なり、価格が高止まりしていると見られています。
第2位:長野県
第2位は「長野県」でした。8月26日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、162.1円。8月16日時点の平均価格でも全国で2番目に高く、引き続き高値が続いています。またハイオクは、8月26日時点の平均価格で173.2円と、全国で最も高くなりました。
資源エネルギー庁の発表によれば、7月12日時点の県内のレギュラーガソリン平均小売価格は1リットルあたり163.9円と、6年9カ月ぶりの高値を記録。また同庁の8月12日の発表では、8月10日時点のレギュラーガソリン平均小売価格が1リットルあたり164.1円となり、さらに値が上がりました。
第1位:高知県
第1位は「高知県」でした。8月26日時点のレギュラーガソリンの平均価格は、162.5円。8月16日時点の平均価格では161.7円と全国で3番目に高く、今回はさらに値上がりしました。ハイオクも8月26日時点の平均価格で172.7円と、全国で2番目の高値を記録しています。
資源エネルギー庁の発表によれば、2021年6月に県内のレギュラーガソリン平均小売価格が2年7カ月ぶりに160円台となりました。その後も162円前後で推移しており、同庁の8月23日時点の調査結果では、四国のほかの3県より4~8円ほど高くなっています。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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