8月14日から8月21日まで、ねとらぼ編集部では「キャンプに最適だと思う都道府県はどこ?」というアンケートを実施しました。
投票対象は、全47都道府県となります。今回は、382票の投票をいただきました。ありがとうございます! それでは、アンケートの結果を見ていきましょう。
第9位:群馬県
9位は、12票を獲得したのは群馬県でした。赤城山や朝日岳など豊富な自然がそろっており、キャンプ場もたくさんあります。上越新幹線が通っているので、首都圏からのアクセスも抜群です。
第9位:栃木県
同率順位で、第9位に栃木県もランクイン。日光国立公園や尾瀬など景勝地が豊富で、キャンプに最適です。栃木県には東北新幹線が通っているので、首都圏から車を使わずに移動ができるのもいいですよね。
第7位:福島県
7位には福島県がランクインしました。福島は猪苗代湖や桧原湖周辺に、多くのキャンプ場が点在しています。特に桧原湖は磐梯朝日国立公園に属しており、釣りやカヌーも楽しめるアウトドアレジャースポットとしても人気です。
第7位:熊本県
同率順位で熊本県も第7位にランクイン。阿蘇山を含む阿蘇くじゅう国立公園内に複数のキャンプ場があり、雄大な自然の中でキャンプを楽しめます。温泉が多いのも、多くの人に支持される理由かもしれません。
第6位:高知県
第6位は16票を獲得した高知県です。高知市近郊はもちろんのこと、最後の清流と呼ばれる四万十川沿いにも多くのキャンプ場があります。海・山・川と好みのアウトドアレジャーに合わせてキャンプ場所を選べるのも魅力です。
第5位:岐阜県
第5位は岐阜県でした。盆地特有の豊かな自然があり、名古屋からのアクセスがいい点も人気の理由かもしれませんね。古戦場「関ヶ原」にもキャンプ場があります。
第4位:静岡県
4位にランクインしたのは、19票を獲得した静岡県です。日本最高峰の富士山を囲むように、複数のキャンプ場があります。富士山を眺めながらキャンプするもよし、富士登山をしてからゆっくりキャンプしてもよし。複数の楽しみ方ができるのも人気の理由でしょう。
第2位:北海道
39票を獲得し、第2位に輝いたのは北海道です。北海道は言わずと知れた大自然の宝庫。車にキャンプ道具を積んで、広大な北海道の道を気ままに巡りながら、夜は満点の星空の下で眠る。キャンパーの誰もが憧れるシチュエーションかもしれませんね!
第2位:山梨県
同率順位で山梨県も第2位にランクイン。静岡県と同じく富士山の麓に複数のキャンプ場があり、中央自動車道が通っているので首都圏から訪れるキャンパーに支持されています。果物の一大産地でもあるので、キャンプをしながら名産フルーツに舌鼓を打つのもいいかもしれませんね!
第1位:長野県
52票を獲得し、第1位となったのは長野県です。北アルプスや南アルプスといった山々だけでなく、高原など手軽にハイキングできる場所も点在しています。上高地をはじめとする日本屈指の名所にもキャンプ場があり、キャンプの初心者から上級者まで楽しめるのが魅力です。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
コメントランキング
「実はこれが好き!」 【六花亭】お菓子、あなたの一番は?【2026年版・人気投票実施中】 | グルメ ねとらぼ
「クオリティが違う」 “刺身がマジでうまいと思う都道府県”第1位に「ここに住みたい」「スーパーに並ぶ刺身の透明感は現地ならでは」(6/6) | グルメ ねとらぼリサーチ:6ページ目
「立地は神です」 “首都圏で立地の評価が高い大学”ランキング! 上位に「ホテル的な建物で校舎も綺麗」「第1志望ではなかったけど、日々充実」の声(2/2) | 大学 ねとらぼリサーチ:2ページ目
「一瞬で虜になった」 買ってきてほしい“福島土産”ランキング1位に「罪な味」「味も香りも優しくて懐かしい」の声(5/5) | お菓子 ねとらぼリサーチ:5ページ目
「住んでいて誇りに思える地域」 “兵庫県で住みやすい街”ランキング上位に「全てのバランスが良い」「住みやすすぎて、引越したくありません」の声(6/6) | 住まい ねとらぼリサーチ:6ページ目