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全国屈指の進学校として知られる都立日比谷高校。「スーパーサイエンスハイスクール」「GE-NET20」「進学指導重点校」など、さまざまな指定を受けている同校は、グローバルリーダーとして活躍できる人材の育成を目指し、多彩な取り組みを行っています。
そこで本記事では、都立日比谷高校が公表している「大学別合格者数一覧」(2025年4月15日時点)をもとにした、2025年入試の現役生の「大学別合格者数」をランキング形式で紹介します。
日比谷高校の現役進学者数が多いのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:東京都立日比谷高等学校「進路状況」)
【都立日比谷高校】現役生の「大学合格者数」ランキング
第2位:慶應義塾大学(100人)

第2位は、「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、1858年に福澤諭吉によって開かれた「蘭学塾」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目指しています。
2025年入試での慶應義塾大学への現役合格者数は100人で、既卒を含めると134人が合格。2024年度入試では158人が合格し、そのうち121人が現役と、高い合格実績を誇っています。慶應義塾大学では、英語による授業が800近く用意されているほか、海外留学プログラムも充実。慶應義塾大学と海外協定校の両方で学び、修了時に両方の大学から学位が取得できる「ダブルディグリープログラム」が豊富に用意されているところも魅力です。
第1位:早稲田大学(184人)

第1位を獲得したのは「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、1882年に大隈重信によって開校された「東京専門学校」を前身とし、大学令によって1920年に設置された私立大学です。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の理念のもと、豊かな人間性を持った地球市民の育成を目指しています。
2025年入試での早稲田大学への現役合格者数は184人で、既卒を含めると217人が合格。2024年度入試では201人が合格し、そのうち155人が現役と、毎年のように150人以上の現役合格者を出しています。早稲田大学では、学生であれば学部・研究科・学年に関係なく、誰でもデータサイエンスを基礎から学べるところが魅力。また、教育プログラムの一環として、データ科学の学びに対する明確な目標を示すため、データ科学認定制度を設置しています。データ科学に関する能力を保証するために4つの級を設置し、級ごとに到達目標を明確にすることで、興味や関心に合わせた学びを提供しているところもポイントです。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第25位:日本医科大学(4人)

第25位:東京慈恵会医科大学(4人)

第25位:北海道大学(4人)

第20位:多摩美術大学(5人)

第20位:北里大学(5人)

第20位:防衛医科大学校(5人)

第20位:東京科学大学(旧東京医科歯科大学)(5人)

第20位:東北大学(5人)

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