リクルートが運営する「リクルート進学総研」は、高校生の大学選びの動向を明らかにするため、「進学ブランド力調査」を実施しました。
調査では、全国を7エリアに分けて聴取。今回の記事では、関東甲信越エリア(1都9県)の女子高校生が選ぶ「志願したい大学」をランキング形式で紹介します。
関東甲信越エリアに住む多くの女子高生から「志願したい」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
調査概要
| 調査期間 | 2025年4月1日~5月6日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東甲信越エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、山梨県、長野県の1都9県)の高校に通っている2026年3月卒業予定者 |
(出典元:高校生の「志願したい大学」を7エリアで発表『進学ブランド力調査 2025』|リクルート進学総研)
【関東甲信越の女子高校生が選ぶ】「志願したい大学」ランキング
第2位:明治大学
第2位は、「明治大学」でした。1881年に開校した「明治法律学校」を前身とする明治大学は、1920年、大学令による昇格ののち、1949年に新制大学として発足。学部増設に伴い総合大学となった現在でも、創立時からの建学の精神「権利自由、独立自治」に基づき、自由と自治の精神を養うことを理念としています。
他者との連携・共生を図りつつ、個として光り輝く人材の育成に努める同大学では、2018年に「明治大学ダイバーシティ&インクルージョン宣言」を公表。多様な背景を持つ学生たちが、個々の能力を存分に発揮し、平等に教育研究その他の活動を営むことができるキャンパス整備などを推進しています。
第1位:立教大学
第1位は、「立教大学」でした。1874年、アメリカ聖公会の宣教師が開いた「立教学校」を源流とする立教大学は、1922年に大学令により認可を受けたのち、1949年に新制大学として発足。「Pro Deo et Patria(普遍的なる真理を探究し、私たちの世界、社会、隣人のために)」を建学の精神とし、西洋の伝統的なリベラルアーツカレッジをモデルに発展を続けています。
同大学では、2021年に「立教大学ヒューマン・ディグニティ宣言」を公表。キリスト教に基づいて人間の尊厳を自覚する教育を行い、他者と共有できる感性と知性を持った人間を育てることや、他者に正しく伝達できる「開かれた知性」を持った市民を社会に送り出すことなどを目指しています。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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