タレントパワーについて定期調査を行っているアーキテクトが、2021年5月度および過去の調査データを基に、「大河ドラマ主演タレントのパワースコアランキング」を発表しました。
「パワースコア」とは、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と「誘引率(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査データを掛け合わせて算出したもの。今回の調査対象となったのは、2000年以降の大河ドラマで主演を務めたタレント、および主演を務めることが発表されているタレントとなっています。どのようなランキングとなったのか、結果を見ていきましょう。
第3位:福山雅治
第3位には、パワースコア35.2で2人が同率で並びました。1人目は福山雅治さん。2010年放送の「龍馬伝」で、主人公となる坂本龍馬を演じています。この作品への出演にあたり、福山さんは髪を伸ばしたり日焼けしたりと、じっくりと龍馬に向き合って撮影に臨んでいたそうです。
第3位:堺雅人
3位となったもう1人は、堺雅人さん。2016年放送の「真田丸」で、主人公・真田信繁(後の幸村)を演じました。堺さんはこの作品以前にも、2004年放送の「新選組!」では山南敬助役、2008年放送の「篤姫」では徳川家定役として出演。その存在感で大きな印象を残していました。
第2位:松本潤
第2位となったのは、ジャニーズグループ・嵐の松本潤さんでした。パワースコアは37.4となっています。
アイドルとして活動するかたわら、俳優としてもその存在感を発揮している松本さん。2023年放送予定となる「どうする家康」では、徳川家康役として主演を務めることが発表されています。脚本は「コンフィデンスマンJP」「リーガル・ハイ」など数々の人気作品を手掛けた古沢良太さんが担当することが決まっており、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。
第1位:綾瀬はるか
そして第1位は、綾瀬はるかさんでした。パワースコアは49.7。
綾瀬さんが主演を務めた大河ドラマは、2013年放送の「八重の桜」。大河ドラマ初出演にして初主演となりました。「幕末のジャンヌ・ダルク」「ハンサムウーマン」と称された新島八重の生涯を描いた作品で、自ら銃を手に取り戦う、凛とした八重の姿を綾瀬さんは好演していました。
ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!
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