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「女子学生の制服代」が高い都市ランキングTOP30! 1位は青森市の5万758円【2021年調査】

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 総務省統計局は、消費者物価指数などに関する基礎資料を得るために、毎月全国規模で「小売物価統計調査」を実施し、国民の消費生活上重要な商品の小売価格やサービスの料金などを調査しています。総務省よれば、エリア内にある代表的な小売店舗を選定して、その金額の平均を調査しています。

 今回はこちらの調査結果から、2021年度の「『女子学生の制服代』が高い都市」をランキング形式で見ていきたいと思います。調査対象都市は都道府県庁所在市の。なお、今回は2021年3月時点のデータをもとにランキングを作成しています。

(出典:総務省統計局「小売物価統計調査」

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第3位:熊本市(4万7000円)

画像は「熊本市立千原台高等学校」公式サイトより引用

 第3位は「熊本県熊本市」でした。2021年度の制服代は4万7000円。

 熊本市内では熊本学園大学付属高校の制服が人気です。映画「はらはらなのか」に採用されたことでも有名な夏服は、水色のワンピースタイプのセーラー服に白のスカーフがあしらわれた、爽やかなデザインが採用されています。

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第2位:秋田市(4万9280円)

画像は「辻兵商事」公式サイトより引用

 第2位は「秋田県秋田市」でした。2021年度の制服代は4万9280円。

 秋田令和高校では、平成30年に制服が一新され、家庭でも洗濯可能な機能性に優れたデザインへと変貌しました。冬服はシックな落ち着いた印象を醸し出す、こげ茶色が採用されています。

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第1位:青森市(5万758円)

画像は「青森山田高等学校」公式サイトより引用

 第1位は「青森県青森市」でした。2021年度の制服代は5万758円。

 青森市に校舎を構える「青森明の星高校」では、プリーツスカートのベルト周辺に縦3本のグラデーションが入っており、これは全国初採用です。他にも飾りベルトを起用するなど、オシャレに気を使った1着を打ち出しています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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