TVアニメおよび劇場版アニメが大ヒットし、社会現象ともなった『鬼滅の刃』をはじめ、『呪術廻戦』や『僕のヒーローアカデミア』などなど、多くの連載作品がアニメ化され高い人気を誇っている『週刊少年ジャンプ』。漫画やアニメ好きな人にとって、次はどの作品がアニメ化されるかも気になるところですよね。
そこで今回は、2021年9月現在、週刊少年ジャンプにて連載中の作品のうち「次にアニメ化してほしい作品は?」というアンケートを実施します。アニメ化による大ヒットの期待がかかる作品にご投票ください! それではまず、未アニメ化の連載作品から3作をピックアップして紹介します。
アンデッドアンラック(戸塚慶文)
「次にくるマンガ大賞2020」のコミックス部門で堂々の1位に輝いた、戸塚慶文さんによる『アンデッドアンラック』。触れた相手に不幸をもたらす「アンラック」の能力を持つ少女・出雲風子と、死ぬことができない「アンデッド」の男・アンディのコンビが、世界の謎に立ち向かうピカレスクロマンとなっています。
世界観もしっかり構築されていて、登場する各組織や所属キャラも魅力的。熱いバトル描写も見どころで、もしアニメ化した際にはド派手なアクションシーンにも大きな期待がかかりますね。
僕とロボコ(宮崎周平)
宮崎周平さんによるギャグ漫画『僕とロボコ』。設定は超高性能メイド型ロボ(OM:オーダーメイド)が一般的に普及している世界で、どうしてもOMが欲しい主人公・平凡人(ボンド)が、ママを説得してOM「ロボコ」を手に入れる、というストーリー。
「あれ、どこかで見たことがある設定のような……?」と考えてしまったが最後、もうこの作品にハマること間違いなし。多種多様な方向性のパロディーを追求しているのも魅力的です。
逃げ上手の若君(松井優征)
TVアニメ化や実写映画化もされ大ヒットとなった『暗殺教室』や『魔人探偵脳噛ネウロ』を生み出した松井優征さんによる作品。南北朝時代に、鎌倉幕府再興を掲げて挙兵した「中先代の乱」にて足利尊氏と戦った、北条時行を主人公としており、歴史好きな人にも注目の漫画です。
すでに第1話が「ボイスコミック」としてYouTubeで公開されるなど、今後のさまざまなメディア展開も予感させます。2022年には大河ドラマでも題材となる鎌倉幕府執権北条氏の最後の時代を舞台にしていることもあり、トレンドに乗ってアニメ化する可能性も高いのではないでしょうか。
まとめ
ここまで、週刊少年ジャンプの連載漫画で未アニメ化の作品3作を紹介しました。みなさんはどの作品のアニメ化を期待しているでしょうか? あながアニメ化してほしい作品にご投票をお願いします。
また、各作品の魅力や、もしアニメ化したらどんなところに注目かなども、ぜひコメント欄にお寄せください。それでは、アンケートへのご協力よろしくお願いします!
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