令和トラベルが運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」は、2026年に訪れたい「日本の冬の原風景TOP30」を発表しました。これは、全国1741の自治体を対象に「冬景色」「食の魅力」「特別体験」「完成度」「文化性」などの評価軸に基づき、作成されたランキングです。
全国各地の自治体の中で、「冬の魅力が最も純粋な形で残る」として選出されたのはどの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
(出典元:旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1741自治体から選出!冬の魅力度を徹底比較、注目の自治体ランキングTOP30|令和トラベル)
2026年に訪れたい「日本の冬の原風景」ランキング
第2位:岐阜県白川村
第2位は、「岐阜県白川村」でした。白川村といえば、世界遺産・白川郷が有名です。かやぶき屋根の家々が立ち並ぶ日本の原風景らしい光景を、真っ白な雪景色と共に楽しめます。
白川郷では、伝統的な郷土料理「すったて汁」作り体験や、スノーシューでのトレッキングを体験できるのも魅力のひとつ。豪雪が積もる厳しい寒さの中、囲炉裏を囲んで白川郷ならではの暮らしを体験できるような特別感も、高得点の要因になっているのではないでしょうか。
第1位:北海道小樽市
第1位は、「北海道小樽市」でした。1880年に北海道内で最初の鉄道が開通したことをきっかけに、道内経済の中心都市として発展を遂げた自治体です。
小樽市は、明治・大正期のレトロな石造りの倉庫群が生み出す景観の美しさが魅力のひとつ。毎年2月に開催される「小樽雪あかりの路」では、運河に浮かぶ約200個の「浮き玉キャンドル」や、市民の手作業で作られたスノーキャンドルが街中を優しく照らし出す光景を楽しめます。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:北海道函館市

第29位:山形県山形市

第28位:京都府伊根町

第27位:沖縄県国頭村

第26位:高知県檮原町
第25位:北海道美瑛町

第24位:福島県下郷町

第23位:島根県松江市

第22位:滋賀県長浜市

第21位:東京都小笠原村

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