2026年2月6~22日までの期間、イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催された「第25回オリンピック冬季競技大会」。日本時間2月22日、すべての競技が終了しました。日本は、スノーボードの複数種目とフィギュアスケートペアで金メダルを5個獲得。スキージャンプやスノーボード、フィギュアスケート、フリースタイルスキーで銀メダルを7個、スキージャンプ、スノーボード、スピードスケート、フィギュアスケート、フリースタイルスキーで銅メダルを12個、合計24個のメダルをつかみ取りました。これは冬季五輪、日本の歴代最高となる数です。
そんな日本選手団が大活躍した今大会ですが、ほかの国が獲得したメダル数はどのようになっているのでしょうか?
そこで本記事では、ミラノ・コルティナ冬季五輪メダル獲得数ランキングを紹介します!
第2位:アメリカ合衆国(33個)

第2位は合計33個を獲得した「アメリカ合衆国」でした。
アメリカ合衆国は金メダル12個・銀メダル12個・銅メダル9個を獲得しました。最終日ではアイスホッケー男子で金メダルを獲得しました。大会全体ではアイスホッケーやフリースタイルスキー、スピードスケート、フィギュアスケート、ボブスレーで金メダルを獲得。銀メダルや銅メダルもさまざまな競技で獲得しており、2022年に開催された北京五輪の25個から大きく数を増やしました。
第1位:ノルウェー(41個)

第1位は合計41個を獲得している「ノルウェー」でした。
ノルウェーは金メダル18個・銀メダル12個・銅メダル11個を獲得。最終日ではクロスカントリースキー女子60キロメートルマススタートで銀メダルを獲得しています。今大会では、クロスカントリースキーでは金メダルを7個、銀メダルを2個、銅メダルを5個、バイアスロンでも金メダルを3個、銀メダルを5個、銅メダル3個を獲得。アルペンスキーやスキージャンプ、ノルディック複合やフリースタイルスキーなど、スキー種目で多くのメダルを掴んだ形です。また、スピードスケートでもメダルを4個獲得しています。
さらに、ノルウェーは2018年の平昌五輪では39個、北京五輪では37個のメダルを獲得しており、冬季五輪では3大会連続でメダル獲得数が1位となりました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】「メダル獲得数」ランキングTOP21!

第20位:ニュージーランド(3個)

第20位:スペイン(3個)

第18位:ポーランド(4個)

第18位:スロベニア(4個)

第16位:チェコ(5個)

第16位:英国(5個)

第14位:フィンランド(6個)

第14位:オーストラリア(6個)

第13位:大韓民国(10個)

第12位:中華人民共和国(15個)

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