ねとらぼ
2026/03/11 21:20(公開)

地元民しか読めないと思う「熊本県の市町村名」ランキングTOP26! 第1位は「和水町」【2026年3月5日時点の投票結果】

 阿蘇山をはじめとする雄大な自然に恵まれ、歴史や文化が各地に息づく熊本県。古くから受け継がれてきた地名や独特の読みを持つ地名も多く、地元民でなければ読み方が分かりにくい市町村名も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは2025年4月2日から、「地元民しか読めないと思う熊本県の市町村名は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年3月5日時点での結果を紹介します。どの市町村名が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査概要

調査期間2025年4月2日~2026年3月5日
有効回答数154票
質問地元民しか読めないと思う熊本県の市町村名は?
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地元民しか読めないと思う「熊本県の市町村名」ランキング

画像:写真AC
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第2位:熊本市

 第2位に選ばれたのは、「熊本市」でした。熊本市(くまもとし)は、北区・西区・中央区・東区・南区の5つの行政区で構成される政令指定都市。県庁所在地として高い都市機能を備える一方、シンボルの熊本城をはじめ、歴史を感じられる史跡も多く残っているエリアです。

 地名「熊本」の由来には諸説ありますが、熊本市の本荘にはクマという地名が残っていて、白川の屈曲部をクマと呼んでいたことが語源になった可能性も考えられます。

第1位:和水町

 第1位に輝いたのは、「和水町」でした。和水町(なごみまち)は、国指定史跡の「江田船山古墳」をはじめ、「田中城跡」や「豊前街道」など、歴史的資源に恵まれているエリアです。カヌーやサップ体験が楽しめる「江田川カヌー・キャンプ場」や、「三加和温泉郷」などの観光名所も点在しています。

 和水町は、2006年に旧菊水町と旧三加和町の合併によって誕生。町名は一般公募によるもので、両町の字を組み合わせたものが採用されました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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