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高度な専門知識と実務能力を備えた医療人材が求められる薬学分野。実習環境の整備や学修支援の取り組みが実を結び、薬剤師国家試験に強い大学も少なくありません。
今回の記事では、厚生労働省発表の「第111回薬剤師国家試験 大学別合格者数」をもとに作成した「薬剤師国家試験に強い大学」のランキングを紹介します。なお、本調査は合格者数ではなく、各大学の合格率をもとにランキング化したものです。
「薬剤師国家試験」の合格率の高いのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
(出典元:厚生労働省「第111回薬剤師国家試験の合格発表を行いました」)
「薬剤師国家試験に強い大学」ランキング

第2位:岐阜医療科学大学(94.00%)

第2位は、「岐阜医療科学大学」でした。受験者50人に対し合格者数は47人、合格率は94.00%です。岐阜県関市に本部を置く岐阜医療科学大学は、1973年に創立された「国際医学総合技術学院」を前身とし、2006年に設置された私立大学。医療に必要な「人間性」に加え、外国人患者や資料に対応する「国際性」、多職種連携に不可欠な「学際性」の育成を教育目的としています。
同大学の薬学部薬学科では、生涯にわたり地域社会の保健・医療・福祉に貢献できる薬剤師を育成。学生カルテをもとにしたきめ細やかな指導や、臨床薬学教育センターのサポート、薬剤師に必要な人間性を育む本学独自のコミュニケーション教育など、手厚い教育体制が整えられているところも魅力です。
第1位:金沢大学(94.87%)

第1位は、「金沢大学」でした。受験者39人に対し合格者数は37人、合格率は94.87%です。石川県金沢市に本部を置く金沢大学は、1862年に創立された「加賀藩彦三種痘所」を起源とし、1949年に「金沢医科大学」「金沢工業専門学校」など複数の学校の統合により新制大学として設置された国立大学。人類の英知を融合した「総合知」により現代の課題解決を先導し、未来の課題を探求・克服する「未来知」により、国際社会の中核的リーダーとなる「金沢大学ブランド」人材の育成を目指しています。
同大学の医薬保健学域薬学類では、薬の創出に関わる薬学研究者や大学教員など、薬学領域の高度な専門性を有した人材養成を目指し、2021年度から定員を拡大した薬学類をスタート。薬剤師資格と博士号の取得を目指す教育に加え、医学系教員と連携して医薬科学分野で活躍する研究者を育てる「医薬科学類創薬科学コース」を創設するなど、学びの幅を広げています。また、英語力を伸ばし、専攻に関わるグローバルな視野を広げる「薬学短期海外留学プログラム」が用意されているところも魅力です。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
第30位:北海道医療大学(78.11%)

第29位:名古屋市立大学(78.13%)

第28位:東邦大学(78.20%)

第27位:神戸薬科大学(78.53%)

第24位:東京大学(80.00%)

第24位:東北大学(80.00%)

第24位:北海道大学(80.00%)

第23位:静岡県立大学(80.23%)

第22位:岐阜薬科大学(80.43%)

第21位:広島大学(80.95%)

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