INDEX
第3位:羽咋市(はくいし)

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第2位:珠洲市(すずし)

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解説
第2位は、得票率は16%で「珠洲市(すずし)」でした。珠洲市は日本海のほぼ中央に突き出た能登半島の先端に位置している市です。約400年間受け継がれてきたという「揚浜式製塩」や、サバ尾岩・ホタテ岩・ゴジラ岩などの奇岩を見る事ができます。
珠洲という地名は古くから記録に登場しており、713年の平城京出土木簡にその表記が確認されており、その後、733年には『出雲風土記』によると、能登半島の岬を「都都(つつ)」と呼んでいたと考えらています。また「すず」という読みの由来にはいくつかの説があるとされており、ススは本来「稲」のことで、収穫祭に12個の小さな鈴を結った神楽鈴を振ったときの、シャンシャンと鳴らす鈴の音に由来するという説などがあります。