ねとらぼ

第3位:橿原市(かしはらし)

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第2位:曽爾村(そにむら)

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解説

 第2位は、得票率12.7%の「曽爾村(そにむら)」でした。奈良県の北東部に位置する曽爾村は、三重県の名張市・津市や、奈良県の御杖村・宇陀市・東吉野村に接し、標高1000メートル級の山々に囲まれた盆地です。村域の86%が森林に覆われていて、村の中央を流れる曽爾川に沿って9つの集落が形成されています。村の西側では、「鎧岳」や「兜岳」「屏風岩」をはじめとする美しい柱状節理が楽しめるところも魅力です。

 地名「曽爾」は、『古事記』の「蘇邇」や、『日本書紀』仁徳天皇紀の「素珥山」など、古くから見られる地名に由来すると考えられています。日常であまり見かけない「爾」の漢字が使われていて、読み方がわかりにくいところも、地元民しか読めないと支持を集めたのではないでしょうか。

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