INDEX
第10位:サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品)

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第9位:出前一丁どんぶり(日清食品)

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第8位:スーパーカップ(エースコック)

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第7位:サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品)

第6位:麺づくり(東洋水産)

第5位:中華三昧(明星食品)

第4位:マルちゃん正麺 カップ(東洋水産)

第3位:日清麺職人(日清食品)

第2位:カップヌードル(日清食品)

解説
第2位は、日清食品の「カップヌードル」でした。得票率は10.8%です。1971年、世界初のカップ麺として発売されたカップヌードル。一般的なラーメンと同じように作られた麺に、蒸して味をつけてから植物油で揚げて乾燥させる「瞬間油熱乾燥法」を取り入れたことで、すぐに食べられ、長期保存もできる画期的なファストフードとして人気を博しました。
定番の「カップヌードル」「カップヌードル カレー」「シーフードヌードル」のほかにも続々と新商品をリリースしており、常に豊富なラインアップを取りそろえています。また、「カップヌードル」はしょうゆとチキン、「カップヌードル カレー」はポーク、「シーフードヌードル」は魚介の風味を損なわないしょうゆと、フレーバーによって麺の味を変えているところも特徴です。
第1位:日清ラ王(日清食品)

解説
第1位は、日清食品の「日清ラ王」でした。得票率は13.0%です。日清食品では麺の配合素材について研究を重ね、独自の技術「スーパーネットワーク製法」や「3層麺製法」などにより、コシと粘りのある理想的な麺を実現。1992年、本格志向の生タイプラーメンとして、初代のラ王が発売されました。
ラ王のカップ麺シリーズとしては、2026年3月時点で「背脂醤油」「とろ熟味噌」「とろまろ塩」「焙煎ごま担々」をラインアップ。独自の製麺法の進化により食感がアップしているだけでなく、「とろ熟味噌」では「中太ちぢれ麺」、「焙煎ごま担々」ではかむほどに花椒が香る「花椒練りこみ麺」というように、それぞれのスープに合う麺を取り入れているところもポイントです。
調査結果
| 順位 | 商品名 | 割合 |
|---|---|---|
| 1 | 日清ラ王(日清食品) | 13.0% |
| 2 | カップヌードル(日清食品) | 10.8% |
| 3 | 日清麺職人(日清食品) | 7.4% |
| 4 | マルちゃん正麺 カップ(東洋水産) | 6.9% |
| 5 | 中華三昧(明星食品) | 6.4% |
| 6 | 麺づくり(東洋水産) | 5.6% |
| 7 | サッポロ一番 カップスター(サンヨー食品) | 4.5% |
| 8 | スーパーカップ(エースコック) | 3.9% |
| 9 | 出前一丁どんぶり(日清食品) | 3.33% |
| 10 | サッポロ一番 どんぶり(サンヨー食品) | 3.25% |
| 11 | チキンラーメンどんぶり(日清食品) | 3.2% |
| 12 | 金ちゃんヌードル(徳島製粉) | 3.0% |
| 凄麺(ヤマダイ) | 3.0% | |
| 14 | ごつ盛り(東洋水産) | 2.4% |
| 15 | わかめラーメン(エースコック) | 2.3% |
| 16 | チャルメラカップ(明星食品) | 2.2% |
| 17 | ご当地の一杯(エースコック) | 1.5% |
| バリうま(東洋水産) | 1.5% | |
| ホームラン軒(寿がきや) | 1.5% | |
| 20 | 焼豚ラーメン(サンポー食品) | 1.43% |
| 21 | 飲み干す一杯(エースコック) | 1.36% |
| 至極の一杯(明星食品) | 1.36% | |
| 23 | ニュータッチ(ヤマダイ) | 1.2% |
| 麺之助 ワンタン麺(東洋水産) | 1.2% | |
| 25 | カップSUGAKIYAラーメン(寿がきや) | 1.13% |
| 26 | 九州三宝堂(サンポー食品) | 1.06% |
| その他 | 5.3% |
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月4日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の男女 |
| 有効回答数 | 1320票 |