ねとらぼ

第10位:境港市(さかいみなとし)

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第9位:若桜町(わかさちょう)

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第8位:三朝町(みささちょう)

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第7位:江府町(こうふちょう)

第6位:琴浦町(ことうらちょう)

第5位:日吉津村(ひえづそん)

第4位:八頭町(やずちょう)

第3位:湯梨浜町(ゆりはまちょう)

第2位:智頭町(ちづちょう)

解説

 第2位は、得票率は19.1%で「智頭町(ちづちょう)」でした。鳥取県の東南に位置し、東側と南側は岡山県に接しているエリアです。総面積の9割以上が山林で、スギをはじめとする見渡すかぎりの緑が一面に広がっていることが特徴です。

 智頭の名前の由来は、808年の『日本後紀』の記録では、智頭郡道俣駅(ちづごおり みちまたえき)という駅馬の記録があり、奈良以前より智頭という名前は存在していたとされています。また、一説には、道俣(みちまた)とは、「道が合流するところ」という意味があり、元々は道の頭という意味の「道頭(ちづ)」から変化して「智頭」になったのではといわれています。

第1位:伯耆町(ほうきちょう)

解説

 第1位は、得票率は19.8%で「伯耆町(ほうきちょう)」でした。鳥取県西部に位置する町で、2005年に「西伯郡岸本町(きしもとちょう)」と「日野郡溝口町(みぞくちちょう)」が合併し誕生しました。

 伯耆は、旧国名「伯耆国」のなごりで、現在の鳥取県中西部と島根県東部の一部を含む地域では今でも多くの「伯耆」の付く地名や旧跡が残っております。伯耆と書いて「ほうき」と読むことは初めて見る人には難しいのではないでしょうか。

調査結果

順位地名割合
1伯耆町19.8%
2智頭町19.1%
3湯梨浜町14.0%
4八頭町8.9%
5日吉津村5.5%
6琴浦町5.3%
7江府町5.2%
8三朝町4.6%
9若桜町4.0%
10境港市3.7%
11岩美町1.8%
12日南町1.8%
13北栄町1.4%
14南部町1.0%
米子市1.0%
16倉吉市1.0%
17日野町0.9%
18鳥取市0.8%
19大山町0.4%

調査概要

アンケート実施日2026年4月10日
調査対象全国の男女
有効回答数1254票

参考

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