ねとらぼ
2026/04/23 23:00(公開)

「和菓子が苦手でも何個でも食える」買ってきてほしい“金沢のお土産”1位の銘菓に「見かけたらリピ買いしてる」「いつ食べても感動のうまさ」の声

 兼六園や金沢城など、歴史ある観光地が集まる石川県金沢市。旅のお土産も魅力的なものが多数そろっています。

 今回は「買ってきてほしい金沢土産ランキング」(2025年・ねとらぼ調べ)の結果を紹介します。多くの人から「買ってきてほしい」と思われているのは、どのお土産だったのでしょうか? それでは早速ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2025年4月30日
調査対象全国の男女
有効回答数1500票
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第2位:フルーツ大福 (和菓子処 中越)

画像:和菓子処 中越

 第2位は同率で2商品ありました。1つめは、和菓子処 中越の「フルーツ大福」。みかんやりんご、ブルーベリーなど、旬のフルーツをまるごと包み込んだぜいたくな大福です。中でも「丸ごとみかん大福」は、ジューシーなみかんをあっさりとした味わいの白あんで丁寧に包み、さらに羽二重餅でふんわりと包み込んでいます。見た目にも華やかなスイーツで人気を集めたようです。

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第2位:どら焼き (茶菓工房たろう)

画像:茶菓工房たろう

 同じく第2位となったのは、茶菓工房たろうの「どら焼き」でした。茶菓工房たろうは2005年に創業した菓子店で、金沢市内に本店を含めて4店舗を展開しています。茶菓工房たろうの「どら焼き」はふんわりと焼き上げた生地が特徴で、中でも粒入りのピーナツあんをはさんだ「おひるねピーどら」は、定番の一品。また、期間限定フレーバーのどら焼きも販売されており、季節ごとの楽しみがあるのも魅力です。

第1位:きんつば (きんつば中田屋)

画像:中田屋

 第1位は、きんつば中田屋の「きんつば」でした。1934年に創業した中田屋は、金沢市内に複数の直営店を構え、石川県内、県外にも取扱店が複数あります。そんな中田屋のきんつばは、北海道産の大納言小豆をぜいたくに使用しているのが特徴。小豆に寒天と砂糖を加え、じっくりと煮詰めてあんをつくり、型に流して固めた後、一つひとつ丁寧に焼き上げています。和菓子職人の技が詰まった逸品として、多くの人に選ばれているのも納得ですね。

購入した人のコメント

 実際に食べた人からは、「見かけたらリピ買いしてる」「密度が高いながらもしっかりと小豆の形を残した絶妙な感触。いやーこれはうまいで」「素材はシンプルなのにどえらいうまい。違いが分かるきんつば。うまい…うますぎる」「金沢に行くって言う人がいたら、必ずすすめてる」「上品すぎる味に感動!」「いつ食べても感動のうまさ」「上品な甘さの餡に小豆ぎっしりでうまいっ!!」「和菓子が苦手な私でも、何個でも食える」といったコメントが寄せられています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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