東北地方に位置する福島県は、おいしい米や果物の産地であることでも有名です。そんな福島県には郷土に根付いた銘菓や人気のスイーツなどがたくさんあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「買ってきてほしい福島土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 関東地方に住む多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どの商品なのでしょうか。ランキングをみていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象関東在住者
有効回答数525票
advertisement

【関東在住者に聞いた】買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキング!

画像:写真AC
advertisement

第2位:家伝ゆべし(かんのや)

画像:かんのや

 同率での第2位となったのは「家伝ゆべし(かんのや)」で、得票率は7.0%でした。1860年に創業された老舗菓子店・かんのやが手がける家伝ゆべしは、薄く伸ばしたゆべしの生地にあんを置き、三方から包み込み蒸し上げたお菓子です。

 もちっとした食感のゆべし生地からはほのかに醤油の香りがし、中のあんのなめらかさとケシの実の食感が、余韻を引くおいしさを生み出しています。また、この独特の形は、鶴が翼を広げた姿に由来しているのだそうで、お土産として受けとったら何となく縁起が良さそうにも思えますね。

advertisement

第2位:くるみゆべし 花雪(会津長門屋)

画像:会津長門屋

 同じく第2位となったのは「くるみゆべし 花雪(会津長門屋)」でした。1848年に創業した老舗菓子店が作る、くるみの入ったゆべしです。創業以来守り抜いてきた手作業により作られており、厳選された素材が使用されています。

 モチモチと食感の中に、じんわりとしたうまみが特徴の鬼くるみが入っており、噛むと香ばしさが口の中に広がります。表面には、上質で口どけのよい氷餅がまぶされており、その姿は会津に舞う雪を表現。上品な味わいはお茶請けとしても相性がよく、来客に出したら喜ばれそうですね。

advertisement

第1位:ままどおる(三万石)

画像:三万石

 第1位は「ままどおる(三万石)」で、得票率は10.9%でした。和菓子や洋菓子を製造・販売する三万石の看板商品で、1967年に発売されて以来、長年にわたり愛されてきた定番のお菓子です。

 一風変わった商品名は、スペイン語の「お乳を飲む子」というイメージから名付けられたそうです。生地にはバターが使われ、ミルク味のあんを包み焼き上げられています。単品や袋入り以外にも、箱入り商品も用意されており、お土産に渡す相手の家族構成などによって選べるのもうれしいですね。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年4月版 ねとらぼ】