栃木の銘菓、朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」が、ほどよい甘さで飽きのこないおいしさだと人気を集めています。お土産としてはもちろん、地元民も太鼓判を押す“栃木銘菓”とはどんなものなのでしょうか? さっそく紹介していきます!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

朝日屋本店の「きんとんまんじゅう」とは?

画像:朝日屋本店

 朝日屋は、1897年に栃木県宇都宮市で創業した老舗店。現在は栃木県塩谷郡高根沢町に朝日屋本店を構え、「朝日屋本店 宝積寺バイパス店」のほか、宇都宮駅や小山駅など県内の駅売店でも取り扱われています。

 そんな朝日屋本店の看板商品が、1921年の発売以来、長きにわたって親しまれている「きんとんまんじゅう」。手作業で丁寧に選別した上質な白いんげん豆を使用した「豆きんとんあん」を包んだ一品です。独自のあんの風味が魅力となっており、生地は大正時代の発売当初から変わらぬおいしさで愛され続けています。

 公式サイトでは、1個140円、8個入(箱)1250円で販売しており、そのほかの個数違いも用意されています。詳細は公式サイトよりご確認ください。

advertisement

SNSの声

 SNSでは「栃木行くと毎回買ってくるきんとんまんじゅう!」「お上品な味で美味!」「好物です。いんげん豆の餡が風味豊かで美味しいんです」「美味しかったぁぁ……また栃木行きたい」「私的に大好きな大好きなお土産品。昔からずーーーーっと変わらず美味い栃木県の和菓子」「甘さがしつこくなくて美味しいです!」「なかなかレアな組み合わせですが、いんげん豆のほくほくとしゃきっとした歯ごたえの味わいが絶品で定期的にいただいてます」「栃木の隠れた名物きんとんまんじゅう」「帰省したらよく食べてます!」「きんとんまんじゅうは地元民も好物です」「めっちゃ美味しい。今度栃木行ったら絶対買う!」「ふんわりしっとり皮に包まれた濃厚ねっとりな餡は白いんげんの風味や皮の食感を感じる。甘さもクドくないので2、3個一気に食べられてしまう」などといった声が上がっていました。

advertisement

栃木銘菓なら、チーズガーデンの「御用邸チーズケーキ」もおすすめ

画像:チーズガーデン

 栃木県那須郡那須町に本店を構える「チーズガーデン」が製造する「御用邸チーズケーキ(チーズガーデン)」は、30年以上の歴史を持つ、同店の代表的商品です。ミルク感をたっぷり感じられるものやコクのあるものなど、特徴の異なる数種類のチーズに加え、米粉やコーンスターチをベストな分量で配合。さらに職人が一つひとつ焼き加減を確かめることで、美しい焼色のチーズケーキに仕上げています。価格は税込1680円で、オンラインショップでも購入可能です。

 次のページでは、朝日屋本店「きんとんまんじゅう」の画像と、楽天市場でおすすめの「栃木銘菓」ランキングを紹介します!

advertisement

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年4月版 ねとらぼ】