ねとらぼ

第9位:矢板市(やいたし)

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第9位:鹿沼市(かぬまし)

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第9位:那須塩原市(なすしおばらし)

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第8位:上三川町(かみのかわまち)

第7位:真岡市(もおかし)

第6位:高根沢町(たかねざわまち)

第5位:芳賀町(はがまち)

第4位:那須烏山市(なすからすやまし)

第3位:市貝町(いちかいまち)

第1位:壬生町(みぶまち)

解説

 第1位には、得票率15.3%で2つの自治体が選ばれました。1つ目は「壬生町(みぶまち)」です。栃木県の県央南部に位置する壬生町は、県庁所在地・宇都宮市などと隣接しています。町に残された多くの遺跡から「毛野国」の中心地であったと考えられ、室町時代には壬生氏によって壬生城が築かれました。

 明治になると廃藩置県によって「壬生県」が誕生。町村制施行によって壬生町となった後に、1954年に稲葉村と合併し、1955年に南犬飼村を編入して現在に至ります。

第1位:那珂川町(なかがわまち)

解説

 同率第1位の2つ目は、「那珂川町(なかがわまち)」でした。栃木県北東部に位置する那珂川町は、茨城県に接する町です。2005年に那須郡馬頭町と同郡小川町が合併したことによって、誕生しました。町内には、温泉や美術館、ゴルフ場やキャンプ場といった観光スポットが点在しています。

 町名の由来である「那珂川」は、関東地方でも有数の清流です。夏から秋にかけては「やな」が設置され、遡上してくる良質なアユがとれます。那珂川を取り囲むようにして広がる里山の風景も魅力です。

調査結果

順位市町名割合
1壬生町15.3%
那珂川町15.3%
3市貝町13.5%
4那須烏山市9.0%
5芳賀町8.1%
6高根沢町6.3%
7真岡市5.4%
8上三川町4.5%
9那須塩原市2.7%
鹿沼市2.7%
矢板市2.7%
12益子町1.8%
茂木町1.8%
下野市1.8%
小山市1.8%
宇都宮市1.8%
塩谷町1.8%
18野木町0.9%
佐野市0.9%
栃木市0.9%
大田原市0.9%

調査概要

アンケート実施日2026年3月11日
調査対象東京都在住の男女
有効回答数111票

参考

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