豊かな自然と都市機能が調和する静岡県。県内には、進学実績や伝統などを背景に、高い知名度を誇る公立高校も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、静岡県在住の男性を対象に「ネームバリューが強いと思う静岡県の公立高校」というテーマでアンケート調査を実施しました。
地元の男性から支持を集めたのは、どの公立高校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2025年10月8日 |
|---|---|
| 調査対象 | 静岡県在住の男性 |
| 有効回答数 | 453票 |
【地元の男性に聞いた】ネームバリューが強いと思う「静岡県の公立高校」ランキング

第2位:藤枝東高校

第2位に選ばれたのは、得票率11.9%の「藤枝東高校」でした。藤枝市にある藤枝東高校は、1924年に開校した「静岡県立志太中学校」を前身とする県立高校です。「至誠一貫」を校訓としています。
同校では、目指す生徒像である「高く 輝き 切り拓く人」の育成を目指し、「協働力」「共感力」「発想力」「研鑽力」「発信力」「自発力」「統率力」「完遂力」の8つの力を養う教育活動を展開。また、台湾の姉妹校「国立台南第一高級中学」と短期交換留学を行うなど、国際交流にも注力しています。2026年度の大学入試では、国公立大学は静岡大学・静岡県立大学・千葉大学、私立大学は常葉大学・立命館大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
第1位:静岡高校

第1位に輝いたのは、得票率21.2%の「静岡高校」でした。静岡市葵区にある静岡高校は、1878年に開設された「静岡師範学校中学課」を前身とする県立高校です。「卬高(高きを仰ぐ)」を校訓としています。
同校では、65分の5限授業を採用し、年間約14日は土曜日にも3限の授業を実施。また、国際社会における日本の役割などを専門家から学べる「国際関係講座」のほか、東京大学の模擬授業への参加や、企業の見学などを行う「キャリアデザインツアー」といった独自の取り組みも魅力です。2025年度の大学入試では、国公立大学は静岡大学・静岡県立大学、私立大学は立命館大学・明治大学などを中心に、多くの生徒が現役で合格しました。
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第17位:榛原高校

第17位:伊豆中央高校

第16位:下田高校

第15位:三島北高校

第14位:浜松南高校

第13位:磐田南高校

第12位:浜松市立高校

第11位:富士高校
