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立山連峰や富山湾をはじめとする豊かな自然と独自の文化が息づく富山県。県内には、独特の読み方や由来を持つ市町村名も多く、地元でなければすぐに読めないと感じられる地名も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住者を対象に「地元民しか読めないと思う富山県の市町村名」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの関東在住者からなかなか読めないと思われているのは、富山県のどの市町村名だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年3月18日 |
|---|---|
| 調査対象 | 関東地方在住の男女 |
| 有効回答数 | 447票 |
【関東在住者に聞いた】地元民しか読めないと思う「富山県の市町村名」ランキング
第2位:南砺市(なんとし)
第2位に選ばれたのは、得票率18.6%の「南砺市(なんとし)」でした。富山県の南西部に位置する南砺市は、「白山国立公園」を含む森林が市域の約80%を占めるエリアです。
絹織物で栄えた「城端」や、木彫りで知られる「井波」、棟方志功が暮らした「福光」、市場町として栄えた「福野」など、地域ごとに異なる魅力を持っています。合掌造り集落が広がる「五箇山」は、独自の文化を受け継ぎながら人々が暮らす「生きた世界遺産」として知られる地域です。
第1位:砺波市(となみし)
第1位に輝いたのは、得票率19.9%の「砺波市(となみし)」でした。富山県の西部にある砺波市は、古き良き日本の原風景を思わせる散居村の景観が広がる市です。
チューリップの球根栽培面積と出荷量は日本トップクラスを誇り、春には日本最大級の約300品種・約300万本のチューリップを楽しめる「となみチューリップフェア」が開催されます。また、清流・庄川沿いに広がる「庄川温泉郷」は、古くから湯治場として知られる温泉郷です。
SNSなどネット上では「砺波って難読といえば難読なのかね」「他県の方々はなかなか読みがわからいですよね!」「最近砺波の読み方を覚えました」「検索しなけりゃ読み方すら知らないし、知ろうともしなかったかも」「本当に難しい読み方が多くて毎回困ってます」「市内の地名も難読なの多い」などの声が見られました。
ランキングの全順位は、以下からご覧ください!
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