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首都圏で高い知名度を誇る私立大学群「GMARCH(学習院大学・明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)」「早慶上理ICU(早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・国際基督教大学)」「日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)」。就職支援の充実や企業からの評価、卒業生ネットワークの強さなどを背景に、就職力が評価されている大学も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専で就職力が高そうな大学」というテーマでアンケート調査を実施しました。
女性から「就職力が高そう」と支持を集めたのは、どの大学だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
調査概要
| アンケート実施日 | 2026年4月1日 |
|---|---|
| 調査対象 | 全国の女性 |
| 有効回答数 | 387票 |
【女性に聞いた】就職力が高そうな「GMARCH・早慶上理ICU・日東駒専の大学」ランキング

第2位:慶應義塾大学

第2位は、得票率15.8%の「慶應義塾大学」でした。東京都港区に本部を置く慶應義塾大学は、福澤諭吉により1858年に開かれた「蘭学塾」を前身とし、1920年に設置された私立大学。自他の尊厳を守り、何事も自分の判断・責任で行う「独立自尊」を基本精神に、実証的に真理を解明し問題を解決する「実学の精神」のもと、人格を備えた社会の先導者となる人材の育成を目標としています。
実学重視の学風や、自主性を育む気風、「半学半教」の伝統など、企業が求める人材、自主性とコミュニケーション能力を備えた人材を育む環境が整っている慶應義塾大学。各キャンパスでの就職・進路相談や多彩な情報提供、各種ガイダンスの開催など、就職支援も充実しています。その結果、就職に強い大学のひとつとして安定した実績を残しているほか、公認会計士や司法試験などの資格試験に強いところも支持を集めたのではないでしょうか。
第1位:早稲田大学

第1位は、得票率18.1%の「早稲田大学」でした。東京都新宿区に本部を置く早稲田大学は、大隈重信により1882年に開かれた「東京専門学校」を前身とし、1920年に設置された私立大学。「学問の独立」「学問の活用」「模範国民の造就」の現代的な意味を深く理解し、生涯にわたって学び続けながら、世界のさまざまな地域で社会に貢献する人材の育成を目標としています。
早稲田大学では、キャリアセンターを中心に、手厚いキャリア形成・就職活動支援を展開。学生が主体的に学び、視野を広げることを目的に、入学時から「キャリアデザインガイダンス」を実施するなど、段階的なキャリア教育を実施しているところも特徴です。就活の時期には「就活スタート講座」や卒業生との交流イベントなど、さまざまな取り組みを行っていることもあり、2024年度学部卒業生の就職率は96.0%と就職に強いところを見せています。
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