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「老後が快適な国」ランキングTOP25! 1位は「アイスランド」 日本は22位【2021年最新】

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 世界的な資産運用会社のナティクシス・インベストメント・マネージャーズでは、主要先進国44か国を対象に、毎年「グローバル・リタイアメント・インデックス調査」を発表しています。退職後の生活に影響を与えるさまざまな要因を相対的に評価し、ランキング化したものです。今回は、その2021年最新版から「老後が快適な国ランキングTOP25」を紹介します。

 昨年の調査で23位だった日本は、今年は22位と1つ順位を上げました。上位にはどこがランクインしているのか、さっそくTOP3から見ていきましょう。

(出典:ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ「2021年グローバル・リタイアメント・インデックス調査」

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第3位:ノルウェー

画像は「pixabay」より引用

 第3位はノルウェーです。高負担高福祉の福祉国家として知られ、国民の平均寿命も長いノルウェー。「税負担(Tax Pressure)」などの項目ではスコアが低いものの、「健康(Health)」や「生活の質(Quality of Life)」、「物質面の充足感(Material Wellbeing)」などの項目で世界2位の高さを誇っています。

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第2位:スイス

画像は「写真AC」より引用

 第2位はスイス。スイスは財政面で高い評価を得ているものの、突出した項目はなく、全体的にスコアを稼いでいる印象です。また、「水と衛生(water and sanitation)」「環境的要因(environmental factors)」「空気の質(air quality)」といった環境面の項目で上位にいるのも特徴です。

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第1位:アイスランド

画像は「pixabay」より引用

 そして第1位は、人口約35万人の島国アイスランドでした。アイスランドは3年連続で首位をキープしました。特筆すべきは「物質面の充足感(Material Wellbeing)」で、昨年より5ポイントも上昇しています。背景には、「収入の平等性(income equality)」「一人当たりの収入(income per capita)」「雇用(employment)」などのスコアが高く、現役時代からの安定した生活があるとみられています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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