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「老後が快適な国」ランキングTOP25! 1位は「アイスランド」 日本は23位【2020年調査】

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 資産運用会社のナティクシス・インベストメント・マネージャーズは、退職後の生活保障が社会および経済問題となっている主要先進国44カ国を対象に「グローバル・リタイアメント・インデックス調査」を実施。退職後の生活に影響を及ぼす複数の要因について、国ごとに調査・評価しています。今回はその結果をランキング形式で見ていきましょう。

(出典:ナティクシス・インベストメント・マネージャーズ

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第3位:ノルウェー

 第3位は「ノルウェー」でした。男女ともに平均寿命が長い長寿国であり、国民1人当たりの所得も世界的に高水準であるなど、暮らしやすい国として有名です。税率は国際的に見ても高いですが、健康・医療サービスをはじめとする幅広い福祉サービスが公的資金で運用されており、住みやすさの要因の1つとなっています。

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第2位:スイス

 第2位は「スイス」でした。今回の調査では「健康(Health)」や「生活の質(Quality of Life)」などの指数で高い評価を獲得。「退職後の資金(Finances in Retirement)」の指数は、ほかの指数と比べるとスコアが少し落ちますが、他国と比較すると高い値を記録するなど、すべての指数で全体的に高く評価されました。

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第1位:アイスランド

 第1位は「アイスランド」で、2018年の調査から3年連続1位という結果となりました。今回の調査では、すべての指数で高い評価を獲得。欧州諸国の多くで評価がかんばしくなかった「退職後の資金」の指数でもTOP10入りするなど、総合的に優れた結果を残しました。

画像は「Pixabay」より引用

 ちなみに日本は、23位にランクイン。「退職後の資金」と「物質的な豊かさ(Material Wellbeing)」でスコアが低下した影響で、総合スコアが2019年を少し下回ったと分析されています。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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