ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関西地方在住者を対象に「買ってきてほしい福島土産(お菓子)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 福島県のお土産(お菓子)として、関西地方に住む人が「買ってきてほしい」と思っているのは、どの商品なのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象関西地方在住の男女
有効回答数294票
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【関西地方在住者が選ぶ】買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:ふくしま桃の和菓子(かんのや)

画像:かんのや

 第2位は、郡山市に本社を置く「かんのや」から発売されている「ふくしま桃の和菓子」で、得票率は8.2%でした。1860年より、柚餅子(ゆべし)の製造を始めた、現在の「かんのや」。「家伝ゆべし」をはじめとした各種ゆべしのほか、洋菓子や米菓なども作っています。

 そんなかんのやが、「福島県で生まれ、つくられ、その価値を誇るもの」として「ふくしまプライド。」の言葉とともにPRしているのが、「ふくしま桃の和菓子」です。県産の桃「あかつき」を使い、特製の白桃あんを桃山生地で包んだ一品となっています。

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第1位:あわまんじゅう(小池菓子舗)

画像:小池菓子舗

 第1位は、「小池菓子舗」から販売されている「あわまんじゅう」で、得票率は9.5%でした。小池菓子舗の本店が立地するのは、河沼郡柳津町。柳津銘菓として知られる「あわまんじゅう」が作られるきっかけとなったのは、1818年、日本三大虚空蔵尊の一つである福満虚空蔵尊が大火事に見舞われたことでした。もち米とあわを原料とするまんじゅうを、二度と災難に「アワ」ないようにと、護符として配ったものが名物になったのだそうです。

 そんなあわまんじゅうは、柳津本店以外に、直売所や会津若松市、郡山市にある店舗でも販売しています。

 SNSなどでは「鶴ヶ城でできたてを食べた事あるけど本当においしくて、今回も蒸したてを売ってたから出来立ておいしい〜」「最高に美味しい」「地元柳津町では他の菓子店もあわまんじゅう作っています。店によって味も違うので食べ比べも楽しいです」「久しぶりに食べたけどやっぱり美味しかった」「あんこの上品な甘さとあわのプチプチ感がたまらない!」「この触感は確かに初めてだなぁ」「みんなに買ってほしい…」「小池菓子舗のあわまんじゅうはガチ旨い(出来れば出来立て、無理ならちょっと軽くレンチン)」などの感想が寄せられています。

 以下からは小池菓子舗の「あわまんじゅう」の詳細画像と、ランキングの全順位をご覧ください!

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小池菓子舗の「あわまんじゅう」の詳細画像

買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキング

第19位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

画像:桑折町振興公社

第17位:会津の天神さま(太郎庵)

画像:お菓子の蔵 太郎庵

第17位:羊羹ファンタジア(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第15位:いもくり佐太郎(ダイオー)

画像:ダイオー

第15位:栗本陣(ニュー木村屋)

画像:ニュー木村屋

第14位:家伝ゆべし(かんのや)

画像:かんのや

第9位:花ことば(柏屋)

画像:柏屋

第9位:あだたら山の揚げ饅頭(花月堂花屋)

第9位:かすてあん会津葵(上菓子司 会津葵)

画像:上菓子司 会津葵

第9位:エキソンパイ(三万石)

画像:三万石

第9位:会津チーズ饅頭くいっちい(太郎庵)

画像:太郎庵

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