ねとらぼ
2026/05/27 16:20(公開)

「20個以上買ってきて1番いい」 サーモスの“コンパクトお弁当箱”が人気 「ちょうど良い大きさ」「お弁当ライフが豊かに」

画像:ねとらぼリサーチ

 サーモス(THERMOS)の“スリムタイプ弁当箱”が、通勤・通学用のバッグにも入れやすく、使い勝手も良いと人気を集めています。

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サーモスの弁当箱「フレッシュランチボックス DSA-805W」とは?

出典:Amazon.co.jp

 サーモスは、魔法びん構造による高い保冷・保温性能で知られる人気ブランド。水筒やタンブラー、スープジャーなど幅広いアイテムを展開しており、機能性と使いやすさを兼ね備えた製品が支持を集めています。

 そんなサーモスの「フレッシュランチボックス DSA-805W」は、スリムな2段式のお弁当箱。奥行きが約6センチと細身のため、ビジネスバッグや通学用のバッグにもすっきり入れやすいのが特徴です。

 食べ終わった後は、上容器を下容器に収納できるため、持ち帰る際にかさばりにくいのもうれしいポイント。全てのパーツが食洗機に対応しているので、毎日使うお弁当箱として手入れしやすい仕様です。

 容量は上容器300ミリ、下容器515ミリで、合計815ミリ。サイズは約幅21×奥行き6×高さ9.5センチで、収納時の高さは約6センチ。本体はステンレス製で、パッキン付き。約18センチの箸が付属しており、シンプルな専用保冷ケースもセットになっています。

 専用保冷ケースに入れることで保冷効果が高まり、お弁当のいたみをガードしやすくなる点も特徴。カラーはグレーブラックで、公式オンラインショップでの販売価格は3300円です。

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購入者の声

 購入者からは「20個以上の色々なタイプのお弁当箱を買ってきましたが1番いい」「仕事用のビジネスバッグに入るのでありがたい」「ブリーフケースにも収まるので気に入っています」「スリムなお弁当箱ですが、おかず、ごはんとも適切に入ります」「小さく見えますが深さがあるので結構入ります」「ちょうど良い大きさで縦長なので寄り弁なし」「お弁当ライフが豊かになる!」といった声が寄せられていました。

 一方で、「大きな唐揚げなどは入りづらく、入れるおかずのサイズは気にしておく必要がある」「ステンレス製なので電子レンジは使えません」など、スリムさや素材ならではの注意点に触れる声も見られます。

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ニトリの「盛り付けしやすい抗菌弁当箱」もおすすめ!

画像:ニトリ

 ニトリの「盛り付けしやすい抗菌弁当箱(750 ブラック)」(1490円)は、日々のお弁当作りを快適にすることを考えて設計されたランチボックスです。容量は約750ミリリットルで、しっかり食べたい人にも使いやすいサイズ。フタがドーム型になっているのが特徴で、ご飯や高さのあるおかずをつぶさずにふんわりと盛り付けた状態を保ったまま持ち運ぶことが可能。本体容量は750ミリリットルですが、ドーム形状のフタ部分を含めると最大で約1000ミリリットルほど詰めることもできます。

 また、本体やフタ、仕切りなどのパーツには抗菌剤が添加されており、プラスチック表面での菌の増殖を抑える抗菌仕様となっているのもポイント。角が丸く隅まで洗いやすい形状で、お弁当を作る人にも洗う人にも使いやすい工夫が施されています。

 次のページからは、本記事で紹介した「フレッシュランチボックス DSA-805W」の詳細画像と、ショッピングサイトでおすすめの「弁当箱」ランキングを紹介します!

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