仙台銘菓「萩の月」で知られる菓匠三全の洋菓子ブランド「ロワイヤルテラッセ」。その看板商品の一つとして親しまれているのが、カスタード風味のクリームと香ばしいパイの組み合わせが楽しめる「生パイ」です。

 本記事では、そんなロワイヤルテラッセの「生パイ」について紹介します。

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ロワイヤルテラッセの「生パイ」とは?

画像:菓匠三全公式オンラインショップ

 「生パイ」は、カスター風味のオリジナル生クリームと、香ばしく焼き上げられたパイの組み合わせが楽しめる洋菓子。冷蔵庫で約4時間解凍したあと、タルトを皿に置き、別添えのトッピング・パイをスプーンでふりかけ、さらにトッピング・パウダーを茶こしでふりかけて仕上げます。

 食べる直前にパイとパウダーを重ねることで、香ばしさや食感を楽しめるのが魅力。自分で仕上げるひと手間もあり、特別感のあるデザートとして楽しめそうです。

 公式オンラインショップでは、「生パイ10個入」が税込4100円で販売されています。内容は、タルト5個入りが2箱、トッピング・パイ40グラムが2袋、トッピング・パウダー10グラムが2袋です。自宅用にはもちろん、仙台ゆかりの洋菓子ギフトとしても選びたくなる一品です。

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SNSなどの声

 SNSなどでは「食べかすを出さずキレイに食べるのは不可能」「一心不乱に食べて写真撮り忘れるレベル」「パイ生地とカスタードクリームだけのシンプルな合わせなのにやたら満足度が高い逸品」「一度食べたらあまりの美味しさに、何回も食べたくなっちゃいますよ」「ガチで美味いのでおすすめです」「少し食べづらいのですが本当においしい」「めちゃ食べにくいけどおいしいから許す」といった声が寄せられています。

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宮城銘菓ならふじや千舟の「支倉焼」もおすすめ

画像:ふじや千舟公式ホームページ

 宮城県仙台市に本店を構える菓子店「ふじや千舟」が手がける「支倉焼」は、長年にわたり親しまれている銘菓。フレッシュバターや卵、砂糖、小麦粉を使った軽やかな口当たりの生地に、くるみの風味を生かした白あんを包み込み、一つ一つ木型で形を整えて焼き上げています。表面に浮かび上がる「支倉焼」の文字も印象的で、素朴さと上品さをあわせ持つ仕上がりが魅力です。

 外側は軽やかな口当たりで、中の白あんはしっとりなめらか。くるみのコクとやさしい甘さが広がり、バターの香ばしさと調和した味わいが魅力です。和と洋の要素を感じさせる風味で、幅広い世代から支持を集めています。

 名前は、約400年前に伊達政宗の命を受けてヨーロッパへ渡った慶長遣欧使節・支倉常長に由来。東西交流に尽力したその功績に思いを重ね、この菓子の名に冠されています。

 次のページでは、「生パイ」の詳細画像と楽天市場でおすすめの「宮城のお取り寄せスイーツ」ランキングを紹介します。

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