佐賀・唐津の老舗和菓子店「大原老舗」が手がける「松露饅頭」は、ころんとした見た目と上品な味わいで長年親しまれてきた和菓子です。「おいしくて止まらない」「10個では足りない」などの声が多く上がっている人気の和菓子です。さっそく紹介していきます!

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大原老舗の「松露饅頭」とは?

画像:大原老舗

 「大原老舗」は、1850年創業の老舗和菓子店。佐賀県唐津市本町にある「唐津本店」など佐賀県内に複数の店舗、そして福岡県にも店舗を構えています。

 そんな長きにわたって愛されてきた同店の看板商品が「松露饅頭」。薄いカステラ生地であっさりとした味わいのこしあんを包み、焼き上げた一品です。ころんとした丸いかたちが印象的。あんは北海道産の小豆を使った良質なこしあんを使用し、シンプルながらもこだわりの素材で作ったカステラ生地とともに一つひとつ丁寧に手焼きされます。創業当時から変わらない製法を用いて、手作りで焼き上げた饅頭は、唐津を代表する一品となっています。

 公式サイトで「松露饅頭(10個入り)」は1296円。そのほか個数違いの展開もあります。詳細は公式サイトよりご確認ください。 

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SNSの声

 SNSでは「薄皮の生地にあんこがぎっしり詰まっていてわずか一粒でとてつもない満足感!まぁるい幸せ」「昔お土産でもらって以来ファンになりました。とても美味しいです!大好き!」「優しい甘さにほっこりする美味しさ」「美味すぎて即日なくなったぜ!」「甘さ控えめのこしあんが優しい味わい」「友達がうちにきて大原松露饅頭を20個くらい食べて帰った」「大原松露饅頭を超えるお土産はなかなかない。写真撮る前に食べちゃった」「おいしくて1つでは止まらない」「松露饅頭は少なくとも18個入りを買うべきだよね。10個入りじゃ全然足りない。4個一気に食べた」「駅までに10個食べちゃって20個追加購入した」「想像以上に美味しくてもっと大箱にすりゃよかったと後悔した笑」「ころんと小さいまん丸のかたちや包装紙がかわいくて、わ〜!ってなる」などといった声が上がっていました。

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福岡銘菓の「博多通りもん」もお土産の定番

画像:明月堂

 「博多通りもん」は明月堂が販売しているお菓子で、1993年に誕生しました。博多土産の代表的商品として知られ、ミルクが香る皮と、とろりと溶ける甘い白あんが特徴。バターや卵をはじめ、白あんの原料となる手亡豆(白いんげん豆)など原材料にもこだわっているところもポイントです。

 独特な名前は、ご当地の有名なお祭り「博多どんたく」が由来。どんたく衣装に身を包み、楽器を鳴らして練り歩く人たちを博多弁で「通りもん(とおりもん)」と呼ぶところから命名されたそうです。

 SNSなどでは、「やっぱりこれが一番うまいよな~~幸せの味」「福岡土産は博多通りもん一択」「うま?え?なにこれうま!?」「なんでこんなところに世界で一番うまいまんじゅうがッ!!」「いつ食べても超絶うまい」「いつ、何度、何個もらってもうれしい」「100個あったら100個全部自分で食べちゃう」「無限に食べられて夜しか眠れんぞ」といったコメントが寄せられています。

 次のページでは、「松露饅頭」の画像と、楽天市場でおすすめの「佐賀銘菓」ランキングを紹介します!

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