鎌倉時代には幕府が置かれ、日本の政治の中でも重要な役割を果たしていた「鎌倉」。三方を山に囲まれ、南側には海が広がっています。歴史的建造物をはじめとした観光スポットが集まり、多くの人でにぎわっていますよね。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住者を対象に「買ってきてほしい鎌倉のお土産(お菓子)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 さまざまな魅力のつまった鎌倉で「買ってきてほしいお土産(お菓子)」として、関東在住者から多く支持されたのは何だったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象関東在住男女
有効回答数525票
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【関東在住者が選ぶ】「買ってきてほしい鎌倉のお土産(お菓子)」ランキング

画像:写真AC
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第2位:鎌倉どら焼(三日月堂花仙)

画像:三日月堂花仙

 第2位は、三日月堂花仙から発売されている「鎌倉どら焼」で、得票率は8.6%でした。

 JR北鎌倉駅に本店を置く「三日月堂花仙」。もともとは、1929年に東京都で「三日月堂」として創業し、1992年から現在の場所で営業を続けています。「鎌倉どら焼」は、昔ながらの製法で作られた一品。手ごねで生地を作り、特注の銅板で一枚ずつ手焼きで仕上げられており、ふっくらと焼き上げられた皮と上品な甘さのあんが引き立て合っています。また和菓子職人によってすべて手作業で作られ、焼き上げ後は10分以内に密封されるのも特徴。添加物などは一切使用しておらず、素材の味を楽しめるのがポイントといえそうです。

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第1位:鳩サブレー(豊島屋)

画像:豊島屋

 第1位は、豊島屋の「鳩サブレー」で、得票率は15.0%でした。「鎌倉といえば鳩サブレー」といわれるほどの知名度を誇る名物です。

 鳩サブレーが誕生したのは、1897年ごろのこと。生まれたばかりの豊島屋を訪れた外国人が初代店主にくれたという、楕円形のお菓子がきっかけだそうで、貴重なバターを使い、試行錯誤して生まれました。鳩の形になったのは、初代が「鶴岡八幡宮にちなんだお菓子を作りたい」と考えていたから。本殿の掲額の「八」の字が鳩の抱き合わせで、さらに境内の鳩が子どもたちに親しまれていたことから、「鳩サブレー」としました。現在でも初代が生み出したレシピを守り、作り続けられているのだそう。4枚入りから44枚入りまで展開されており、用途に合わせて選べる豊富なラインアップも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第17位:小鳩豆楽(豊島屋)

画像:豊島屋

第15位:あじさい(鎌倉紅谷)

画像:鎌倉紅谷

第15位:権五郎力餅(力餅家)

画像:力餅家

第14位:かまくらボーロ(鎌倉ニュージャーマン)

画像:鎌倉ニュージャーマンオンラインショップ

第12位:プティ・フール・サレ(レ・ザンジュ)

画像:レ・ザンジュ

第12位:かまくらカスター(鎌倉ニュージャーマン)

画像:鎌倉ニュージャーマン

第11位:渦ラスク(鎌倉山ラスク)

画像:鎌倉山ラスク

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