日本の食文化の中心を担い、各地域で長い歴史とともに受け継がれてきたお米。豊かな自然環境や生産技術の高さなどを理由に、お米のおいしさに定評のある都道府県も少なくありません。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方在住者を対象に「お米がマジでうまいと思う都道府県」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 東海地方に住む人から「お米がマジでうまいと思う」と支持を集めた都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!

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調査概要

アンケート実施日2025年12月10日
調査対象東海地方在住の男女
有効回答数162票
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【東海在住者に聞いた】お米がマジでうまいと思う「都道府県」ランキング

画像はイメージです(画像:写真AC
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第2位:秋田県

画像:写真AC

 第2位は、得票率17.9%の「秋田県」でした。「あきたこまち」に代表されるブランド米の産地として知られる秋田県。県内では古くから稲作が盛んに行われていて、日本有数の米どころとして有名です。日本海に流れ込む暖流・対馬海流の影響を受け、夏は稲の生育に適した気候に恵まれるほか、冬には豊富な雪が米づくりに欠かせない水資源をもたらすなど、良質な米を育てやすい環境が整っています。

 良質なブランド米を数多く生み出していることでも知られ、なかでも代表品種の「あきたこまち」は全国的な知名度を誇り、優れた食味や香りで高い評価を受けています。また、近年は秋田米の最上位品種「サキホコレ」が登場するなど、おいしさを追求した米づくりが続けられているところも魅力です。

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第1位:新潟県

画像:写真AC

 第1位は、得票率19.1%の「新潟県」でした。「コシヒカリ」の産地として全国に知られる新潟県。魚沼や岩船、佐渡など県内各地で米づくりが行われていて、日本有数の米どころとして高い知名度を誇っています。肥沃な土壌や豊富な雪解け水に加え、登熟期の昼夜の寒暖差にも恵まれていることから、良質な米が育ちやすいところも特徴です。

 新潟米の代表格として知られるのが、1956年に誕生した「コシヒカリ」。独特の甘みやもっちりとした食感で高い評価を受けているほか、農薬使用量を抑えるなど環境に配慮した米づくりも進められています。近年は「新之助」や「こしいぶき」なども生まれていて、多彩なブランド米がそろっているところも魅力です。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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第16位:広島県

画像:写真AC

第16位:岐阜県

画像:写真AC

第16位:鹿児島県

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第16位:東京都

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第16位:埼玉県

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第16位:佐賀県

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第16位:千葉県

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第16位:栃木県

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第16位:茨城県

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第14位:滋賀県

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第14位:石川県

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