東京駅の1階から地下1階にかけて広がる「グランスタ東京」。これまでの「エキナカ」を超える新しい空間として、「新・東京土産」と呼ばれるような商品を多数取りそろえていることが特徴です。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「買ってきてほしい東京駅(グランスタ)限定のお土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。

 多くの人から「買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

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調査概要

アンケート実施日2026年6月3日
調査対象全国の男女
有効回答数1362票
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買ってきてほしい「東京駅(グランスタ)限定のお土産」ランキング

画像:PIXTA
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第2位:生くず餅「とろり」(船橋屋こよみ)

画像:グランスタ東京

 第2位は、「生くず餅『とろり』」でした。1805年創業の老舗和菓子店「船橋屋」の姉妹ブランドである「こよみ」が販売するくず餅で、約1年の歳月をかけて開発されたというこだわりの一品となっています。

 一般的なくず餅が発酵小麦でんぷんを蒸し上げて作るのに対し、本商品は発酵小麦でんぷんに長時間熱を入れ、練り上げ冷やして固めているのだそうです。これによって、口に入れると溶けるような生食感が生まれ、「とろり」と名づけられました。原料は船橋屋の看板商品である「元祖くず餅」と同じだそうなので、食感の違いなども楽しめそうですね。

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第1位:あんバターサブレサンド ピスタチオ×グリオットチェリー(an and an)

画像:グランスタ東京

 第1位は、「あんバターサブレサンド ピスタチオ×グリオットチェリー」でした。和歌山市新内にあるラウンジ「Quattro」から生まれたラウンジパティスリー「an and an」が販売するお菓子です。

 「あんバターサブレサンド ピスタチオ×グリオットチェリー」は、サクサクほろほろ食感のサブレに、イタリア産ピスタチオを使用したあんバタークリームと、ブランデー漬けのグリオットチェリーを挟んだ一品。ピスタチオのコク深いあんバターとブランデー香るグリオットチェリーの相性を楽しむことができます。また、「an and an」では和歌山県の素材にもこだわられているそうです。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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