1980年に日本で生まれ、海外でも大きな成功を収めている「無印良品」。シンプルなデザインながら、日常生活で使いやすい機能的な商品をさまざまなカテゴリーで取りそろえているのが特徴です。生産工程を合理化しているため、手に取りやすい価格の商品が多いのもうれしいですよね。

 そんな無印良品の「せいろ」が、ネットを中心に大ヒット。ヘルシーな蒸し料理が簡単にできるうえ、時短にもなると人気となっています。

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無印良品「竹材 蒸篭/本体 深型 大」とは?

出典:Amazon.co.jp

 無印良品の「竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 大」(税込1490円)は、竹材を使った深型タイプのせいろです。繊維の密度が高く、蒸す際の水蒸気を吸収しやすいため、内側に水滴がたまりにくいのが特徴。蒸し野菜や肉料理のほか、茶碗蒸しにも使いやすく、素材の風味を生かした調理を楽しめます。

 本体サイズは約直径23センチ、高さ8センチ。別売りの「蒸篭(せいろ)/蓋 大」と組み合わせて使用します。また、フライパンで使う際は別売りの受け台を併用することで、せいろの焦げ付きを防ぎながら長く愛用しやすくなります。

 蒸し料理だけでなく、ごはんやパンの温め直しにも活躍。油を使わずに調理できるため、ヘルシーで食材本来のおいしさを味わいたいときにもぴったり。シンプルなつくりで扱いやすく、毎日の食卓に蒸し料理を取り入れたい人にとって心強いアイテムといえそうです。なお、電子レンジやオーブン、食器洗い乾燥機には対応していません。

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購入者の声

 無印良品の公式サイトでは「お肉もお野菜もごはんもハンバーグも!放置してるだけで出来上がります」「家族4人で蒸籠を3つ購入しました。頻繁に使用してます。洗うのも水洗いで良いのが最高」「蒸している間は手もあくので他の料理も出来て忙しい夕飯づくりにとても役立っています」「さつまいもや人参など硬い野菜が10分でしっとり柔らかく味が濃く美味しくなった」「タイパの真髄」「今では2段目も買い足して使っています」「野菜やきのこを蒸すととても甘くなりたくさん食べられます」と、料理がおいしくなったという声が集まっています。

 また、「ズボラな自分がちゃんと使いこなせるか不安でしたが、お肉や野菜や冷凍のシューマイなど適当に詰めて蒸すだけで何となくいい感じの食卓になります」「料理が苦じゃなくなった。せいろを初めて使って、人生変わりました。迷ってる人は早く買った方が良いです。疲れた時も、何も考えなくてヘルシーな食べ物が出来上がります」と、食卓が変わったという声が寄せられていました。

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【作り置きを保管するなら】iwaki(イワキ)の「パック&レンジ」も便利

出典:Amazon.co.jp

 iwaki(イワキ)「パック&レンジ」は、発売から30年以上愛され続けている「iwaki(イワキ)」のロングセラーアイテム。耐熱ガラス製の容器に、耐熱温度140度のポリプロピレン製のフタがついています。ガラス容器はオーブン・食洗器の使用ができ、冷凍・電子レンジ加熱はフタをしたままでOK。下準備から保存・温め直しまでこれ1つで対応できる便利アイテムです。

 サイズは、小鉢にもちょうどいい200ミリ・ご飯2膳分が保存できる450ミリ・作りおきに便利な500ミリ・サラダや煮物がキレイに収まる800ミリ・汁物も入れやすい1リットル・大容量でオーブン調理に重宝する1.2リットルの6種類。サイズ違いの容器も重ねて収納できるので場所を取りません。

 以下からは、本記事で紹介した無印良品「竹材 蒸篭/本体 深型 大」詳細画像と、無印良品で人気の「食器・テーブル用品」ランキング(2026年5月版)を紹介します!

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