豊かな自然や歴史、温泉地など多彩な観光資源に恵まれた福島県。地元で愛され続ける銘菓や、素材にこだわった逸品など、さまざまなお土産が存在しています。

 そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい福島土産(お菓子)」というテーマでアンケート調査を実施しました。

 女性から支持を集めたのは、どの福島土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

advertisement

調査概要

アンケート実施日2026年4月1日
調査対象全国の女性
有効回答数387票
advertisement

【女性に聞いた】買ってきてほしい「福島土産(お菓子)」ランキング

画像:写真AC
advertisement

第2位:檸檬(柏屋)

画像:柏屋

 第2位に選ばれたのは、得票率8.5%の「檸檬(柏屋)」でした。1852年創業の老舗の菓子店「柏屋」の人気商品です。レモン風味のチーズタルトで、チーズには「キリ クリームチーズ」を100%使用しています。

 冷やせばチーズの香りが凝縮され、リベイクすればサクサクのタルト生地を味わえるなど、さまざまな食べ方を楽しめるのも特徴です。公式サイトでは、フルーツをのせたり、キャラメリゼしたりといったアレンジも紹介されています。

advertisement

第1位:ままどおる(三万石)

画像:三万石

 第1位に輝いたのは、得票率9.0%の「ままどおる(三万石)」でした。1946年創業の老舗和洋菓子店「三万石」の看板商品です。バターを使った生地でミルク味のあんを包んだ焼き菓子で、1967年に発売されました。

 商品名の「ままどおる」は、スペイン語で「お乳を飲む子」を意味していて、発売当初から変わらないやさしい味わいで、多くのファンから愛され続けています。基本の「ままどおる」のほか、10月から5月限定でチョコレート風味の「チョコままどおる」を販売。どちらも個包装で1個から購入できるほか、用途に合わせて選べるさまざまな詰め合わせも用意しています。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

advertisement

第18位:香木実(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第18位:羊羹ファンタジア(会津長門屋)

画像:会津長門屋

第16位:いもくり佐太郎(ダイオー)

画像:ダイオー

第16位:会津の天神さま(太郎庵)

画像:太郎庵

第15位:栗本陣(ニュー木村屋)

画像:ニュー木村屋

第14位:花ことば(柏屋)

画像:柏屋

第13位:至福の桃グミ(桑折町振興公社)

画像:桑折町振興公社

第12位:家伝ゆべし(かんのや)

画像:かんのや

Amazon】今売れてるアイテムTOP5【2026年6月版 ねとらぼ】